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内容紹介
1945年8月9日、原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す福原伸子。
彼女は長男・謙一をビルマ戦線で亡くし、原爆で次男・浩二を亡くしていた。
あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた――。
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こちらはご存知の通り元は吉永小百合さん主演の映画ですね。
息子役の二宮和也さんがアカデミー賞主演男優賞を受賞されたのも記憶に新しいのでは。
で、私はもちろん映画は...見てません!!!!wwww
見たいなぁ、と思いながらもついつい逃していたらいつの間にか終わってしまいました...
そんな流れで64も絶対見たかったのに見逃したって言う...
でもズートピアは見ました♡
ってここは映画を語るところじゃなかった!!
でもせっかくなのでこのブログで今後映画も書いていこうかな!(突然の路線変更)
ま、そんな話は置いておいて。
「母と暮らせば」ですよ。
一言で言うと、泣きました。
号泣レベルで泣きました。
電車の中では見てはいけません!!!!
浩二視点・伸子視点・町子視点で各章に分かれて書かれています。
映画のノベライズだからか、余計な描写のようなものは一切なくて、
それでいて情景はまるで目に浮かぶよう...
浩二が現れたり消えたりするの、本来は謎な感じなのですが、
ファンタジーとして受け入れられてしまうのもまた不思議。
何が泣けたって、やっぱり浩二と町子の二人の思い、
母と息子の深い情愛、
ああもうだめです思い出して泣けます...
浩二が少しおどけた感じなのが、また涙をそそります。
二宮さん、きっとはまりだったでしょうねぇ...
これは本当、たまりませんよ...
何と言っても一番初めの章で泣きましたからね!
原爆の描写が、残酷なのに静かな雰囲気で書かれていて...
爆弾を落とすシーン、これつらすぎますよね...
私、長崎行ったことあるんです。
原爆記念館も、グラウンド・ゼロも、片足しかない鳥居も
平和祈念公園も行きました。
そんな記憶も、この物語に感情移入する要因かも。
ただ、映画はねぇ...
見たいんですけど、きっと入りすぎちゃう気がします...
さらっと見れそうな作品じゃないですもんね。
ううう、でも、吉永小百合さんも見たいしなぁ...
よし!DVDうっかりあったら見よう!
そしたらここでまた感想書きます(*´∀`*)