門 / 夏目漱石 | ひかりこの読みログ

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活字中毒。読んだ本を忘れないために書いてます。ネタばれありなのでご注意ください。

しまった。

三四郎、「それから」を読んでからよむべきだった。

まったく意味が分からないまま終わってしまった(>人<;)


難解な文章、はっきりしない二人の過去。

でも、何はともあれ、宗助と御米のなかむつまじさは
とてもあたたかいものがあった。
お互いへの思いやり、病気の時に分かる優しさ。

暗い過去があった(たぶん)けれど、
若しかしたらだからこその二人の世界。


正直ちょっと羨ましい気もしたなぁ。

また今度、他の作品も読んでみます。


もうちょっと易しければいいのに(-。-;
吾輩は猫であるのユーモアがあればいいのに(-。-;
漱石の作品ではついそれを探してしまう自分。

もしかしたらあるのかもしれないけど、
私の知識では見つけられません。。無念です。