靖子さんはマラソンやらないんですか?と度々聞かれます。

 

コーチでマラソンをやる人って多いんです。

コーチはメンタルだけじゃなくて、体も鍛えようという意識が高いんですよね。

マラソンはメンタルと体と両方同時に鍛えられるので、一石二鳥です。

 

でも、私は…やらないんです、マラソンは。

とっても苦手なのです。

とっても苦手なのです。

 

小学校、中学校、高校といつもビリの方を走っていました。

健康に良いと言われているのはわかっています。

精神を鍛えるのに良いのもわかっています。

でも、私はマラソンをすると頭がガンガンと痛くなり、具合が悪くなります。

 

だから、いくらコーチ仲間がマラソンにさそってくれても、私はやりません。

多くの人にとって良い事でも、私にとっては苦痛なものでしかないからです。

 

マラソンに限らず、一般的に良いと言われている事でも、自分にとっては良い事とは限りません。

それを無理してやってしまっては、良いどころか害になります。


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私の住むスペインは、現在テロ威嚇度4。

 

5が最高値なので、いつテロがあってもおかしくない状況です。

 

年末には、テロに気をつけるようにと、何回も日本大使館から勧告のメールが入りました。

 

31日には、ヨーロッパのどこかの都市でテロが起きると言われ、マドリッドでは、警備が強化されました。

 

 

そして、予想どおりテロが起きてしまいました。

 

トルコのイスタンブールで。

 

今はそのニュースで持ちきりです。

 

 

物々しい雰囲気で始まった2017年ですが、テロに関しては、私達はどうする事も出来ません。

 

私達がどうする事も出来ない事は、たくさんあります。

 

 

政治の変化。

 

アメリカのトランプ氏の勝利や、スペインの極左翼政党の躍進は、良いか悪いかわからない未知のものなので、不安を感じる人が多いです。

 

 

日本の天災。

 

突然襲ってくるあの地震とか、津波とか、台風などは避けようがありません。

 

身近な事では、「嫌な上司」「感じ悪い同僚」「うるさいママ友」「困った子供」なども、あなたがコントロールできるわけではありません。

 

コントロールできない事を悔やんでいても気持ちが病むだけで、建設的な事は何も起こりません。

 

自分がコントロールできる事にフォーカスした方がよいのです。

 

コントロールできる事にフォーカスして、何があっても揺るぎない自分を創る。

 

そうすれば、何が起きても大丈夫です。

 

 

揺るぎない自分って?

 

 

そう、揺るぎない自分を創るには、まずあなたの価値観をはっきりさせます。

 

あなたにとって何が大事か。

 

 

急にそんな事言われても、わからないかと思うので、簡単なワークをご紹介しますね。

 

次の言葉の中で、あなたが重要だと感じる事はどれですか?

 

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会社員のTさんのつぶやきです。

”今の仕事をずっと続けていこうとは思わないけど、だからと言ってどうしたらいいかわからないんだよな。

ところで、今のところより俺に都合のいい仕事ってあるかな。

確かに激務で残業も多い。

でも、給料は他より多いよな。

とは言っても、使う時間がないんじゃあ、金なんてあったってしょうがない。

でも、ここの社員です、といえば、聞こえはいいよな、大企業だから。

そうなんだよな、この会社、有名で聞こえがいいし、給料がいいから入ったけど、そもそも俺のやりたい仕事じゃあなかったんだよ。

俺、建築学科卒で、黙々と図面ひいてるのが好きなのに、営業やってるんだもんな。

なんでこうなっちゃったんだろう。

このままじゃあ、ストレスが溜まるばっかりだ。

俺の人生ってこんなんじゃないはずだ。

でもどうしたらいいんだろう。

転職か、起業か?

どっちも失敗しそうでできない…”



その気持ち、よくわかります。

今の職場での、給料やネームバリューなどのメリットが捨てがたい。

転職や起業なんかをグルグルを考えるんだけど、そのメリットを失うかと思うと、怖くなる。

そして、結局考えてるだけで、何もできなくなってしまう。



以前、「今自分がいる環境はほんとうに自分の才能が活かせるところなのか?」

という事を考えてみて、そうでないのなら、転職や起業を考えて見て下さいと書きましたが、つい最近、他の方法をとったという興味深い話を聞いたので、シェアしたいと思います。

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クライアントさんが、こんな事に悩んでいました。


「こんなに仕事を頑張っているのに、なぜか空回りしている。少しも努力が報われてない。」


こういう方は結構いらっしゃいます。


誰よりも早く会社へ行って、毎日残業もして、いい仕事をしているつもりなのに、成果につながらないし、上司にも認められない。

それで、イライラしたり、「一生私はこのままのなんだろうか」と、不安になったりする。


そのクライアントさんは、よりよい良い自分を目指していつも頑張っています。

仕事でも、いろいろ工夫をしながら全力を尽くして頑張っている姿が目に浮かびます。


そんな風に一生懸命やっているのに、思う様な結果が出ない時は、今自分がいる環境を見直してみる必要があります。

たとえば、職場で自分が活躍できるかどうかは、本人の実力より、環境で決まってしまう場合が多いのです。

どんなに才能があって、努力が出来る人でも、環境の悪い職場や、自分勝手で従業員に思いやりのない経営者の元で働いていたり、衰退産業で働いていては、なかなか活躍はできません。

それどころか、そんな環境にいては、心も体も壊してしまうかもしれません。

私は企業で働いていて、無駄な努力をしすぎて、心身症になった事があります。

努力も方向を間違えると、自分の思った通りの結果が得られないどころか、害になってしまう事もあるのです。


そこで、よく考えて頂きたいのが、

「今自分がいる環境はほんとうに自分の才能が活かせるところなのか?」

という事です。

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物事がうまく行った時、

「わあ、よかった!嬉しいビックリマーク」と

盛り上がって

終わりになる事が

多くないでしょうか?

もちろん喜ぶのは良いのです。

でも喜ぶだけではなくて、

「どうしてうまくいったのかなはてなマーク」と

分析してみて、

それを何回も何回も

繰り返していくと

自分独自の「成功法則」

みたいなものが

見えてきます。



失敗したときは

「どうして失敗したんだろう」

「何がいけなかったんだろう」と

いろいろと分析しませんか?

それを成功した時も同じように、

「どうして成功したのだろう」

「何がよかったんだろう」と

分析するのです。


私はちょっと前までは、

うまく行ったことがあると、

いつも運のせいにしていました。

スペインに来る事が出来た事、

自分にピッタリの

パートナーと出会った事、

次々と仕事が見つかった事

などなど、いつも

「私ってなんてラッキーニコニコ」で

済ませていました。


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