マドリッドのお店には、

 

クリスマスのスイーツが並び始め

 

街には、派手なネオンが

 

取り付けられて

 

今年が終わりに近づいた事を

 

感じさせてくれるようになりました。
 

 

そんな中、23年前からの友人に

 

久しぶりに会いました。

 

昔一緒に働いていた同僚です。

 

 

彼女は、去年の夏にお母さんが

 

脳溢血で倒れてから、

 

ずっと看病に

 

時間を費やしていました。

 


昔は散々、

 

自分勝手だの、

 

わがままだのと

 

まわりから

 

非難されていた彼女です。

 


それが、今では

 

自分の事は後回しにして、

 

お兄さん、お姉さんが

 

知らん顔する中、

 

認知症になったお母さんの

 

看病を献身的にしています。 

 


この前会った時に、

 

いろいろな話を聞いて、

 

「一緒に働いていた同僚は、さんざん彼女はひどい人って言ってたけど、本当はやっぱり私が思った通りの思いやりのある人だなあ」

 

とつくづく思いました。  
 

 

本当は心優しいのに、

 

同僚の前では

 

自分勝手な嫌な人に

 

なっていた彼女。

 


同僚の前では

 

彼女の悪い面ばかり

 

出てしまった。

 


でも私といる時は、

 

良い面ばかり出ていて、

 

私にとって、とてもいい友人。

 


たった一人の人物で、

 

いつも彼女自身なのに、

 

同僚といる時と

 

私といる時では、

 

まったく正反対の人物に

 

なってしまいました。

 


自分の良い面を

 

出していくというのは

 

本当に大切だなと思いながら、

 

こんな事を書いてみました。

 


こちらから
↓ ↓ ↓

【あなたの人生、自分の良い面をたくさん出している?】

 

 

 

 

 

「自分の強みを知りたい。」

 

よくクライアントさんが、

 

そう言って私のセッションを受けにきます。

 

 

理由は、自分の強みを知って、

 

今の仕事に役立てて、成果を上げたいから、とか

 

起業に活用して、自分ならではのビジネスを確立させたいから、とか

 

人間関係を良くしたいから、

 

または単に、漠然とした将来への不安を解消したいからと、

 

いろいろです。

 

 

人間は ついついできていない部分、

 

弱い部分に目が向いてしまうもの。

 

なんとか欠点を直そうとしたり、

 

不得意な事を克服しようと一生懸命頑張るわけです。

 

 

これは生物として生き延びるための

 

大切な本能なので、ごくごく当たり前の事です。

 

 

でも、自分の弱い部分を克服するには、

 

大きなエネルギーと時間が必要なので、

 

頑張りぬいて、やっと普通のレベルになる程度です。

 

 

一方、他の人には大変でも、

 

自分には簡単にできる事を伸ばしていくのは、

 

それほど大変ではありません。

 

 

元から他の人よりよくできる事を伸ばすわけですから、

 

際立ってよくできるようになります。

 

 

こうやって自分が

 

他の人より良くできる事=強みを伸ばしていくと、

 

欠点が気にならなくなり、

 

より簡単に、悩みが解消されたり、

 

人生の次のステージへ行く事ができたりします。

 

 

では、どうやって自分の強みを見つけたらいいのでしょうか?

 

続きはこちらから

http://twostepsbehind.net/post170208/

 

 

 

どんな人でも、あなただけが持っている素晴らしい才能の原型をがあります。

 

そして、人それぞれにDNAが違うように、才能の原型も違います。

 

ただ、それに気づいていない人がほとんど。

 

そして気づいていても、その才能の原型を活かしている人は、ほんの一握り。

 

宝の持ち腐れとはこの事です。

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜*・゜゜・*

 

この前、サーフィンをして、体に障害がある人達を助ける犬の話を聞きました。

 

生まれた時から、介護犬として訓練をしながら育てられたリコシェット。

 

でも、成長していくにつれて、鳥を見ると、やっている事すべてを忘れて、鳥を追いかけて、遊びに行ってしまうようになりました。

 

トレーナーのジュディは、なんとかそれをやめさせて、立派な介護犬にしようと頑張ったけれど、

結局それは実らず、リコシェットは介護犬トレーニングのプログラムから外されてしまいました。

 

ジュディはがっかりしましたが、気を取り直して、出来なかった事は忘れ、今度はリコシェットの得意な事に注目する事にしました。

 

それはサーフィンです。


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http://twostepsbehind.net/post170129/

 

今年に入って、約1カ月が過ぎましたね。

 

皆さん、今年の目標に向かって、行動しているでしょうか?

 

それとも、なんとなくやめてしまったでしょうか?

 

そんな風に、クライアントさんに尋ねてみると、「時間がなくて、なかなか出来なくって。」、と言う方が多かったりします。

 

そういえば、私も随分、「時間がない、時間がない」、と騒いでいた時期がありました。

 

どうしたら時間を有効に使えるかと、タイムマネージメントの本を読み漁ったり、セミナーに行ったりしましたが、時間不足は解決しませんでした。

 

だから新たにまたタイムマネージメントの方法を考え、試してみるけど、だめ。

 

そんな事の繰り返しで、「時間がない!」と、仲間やコーチに愚痴を言い続ける日々が続きました。

 

そのうちに愚痴を言うのも飽きてきて、「これじゃあ一生時間がないと騒ぐ事になる」、と思い、別の視点から時間について考えてみる事にしました。


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http://twostepsbehind.net/post20170103/

 

やりたいとは思うんだけど、時間がなくてね。

 

やりたいとは思うんだけど、お金がなくてさ。

 

やりたいとは思うんだけど、そんな能力ないしなあ。

 

 

こんな事をよく聞きます。

 

本当に時間がなくて、

 

お金がなくて、

 

能力がないかどうかは別として、

 

100歩譲って、「うん、わかった」と私は言います。

 

 

でもね…

 

 

それは、

 

「能力がないから、これはできない」とか、

 

「お金がないから、あれはできない」とか、

 

無いんだよ、足りないんだよ、と

 

思っている部分に気持ちが集中しすぎているんです。

 

本当は、今持っているものや、

 

できることは沢山あるんです。

 

 

無いとか、足りないとか、出来ない部分は忘れて、

 

既に持っているもの、今出来る事に注意を向けてみると、

 

驚くぐらい沢山良い物を持っていて、

 

自分には沢山のチャンスが

 

訪れている事に気づきます。

 

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http://twostepsbehind.net/post-1266/