100歳まで生きるよ、と言われたらあなたはどう感じますか?

 

あと何年生きる事になるでしょうね。

 

うれしいですか?

ちょっと戸惑ってしまいますか?

 

戸惑ってしまうとしたら、それはどうしてでしょうか?

 

「そんなに働きたくないよ~」

「お金がいくらあっても足りないよ~」

「健康ならいいけど、体力もなく、病気しながらそんなに生きるの嫌だ~~」

 

って声が聞こえてきそうです。

 

去年の秋に「Life Shift~100年時代の人生戦略」という本が出て、話題を呼びました。

寿命100年時代を予測して、その時代を生き抜くヒントを書いた本です。

読まれた方も多いかもしれませんね。

 

この本によると、今0歳から20歳の人の半数以上100歳まで生きるそうです。

40歳の人は95歳まで、60歳の人は90歳までだそうです。

どんどん寿命が延びる訳ですね。

 

40代、50代の方、まだ人生半部しか生きてないですよ!

 

そして、60歳で定年したとしたら、40年の引退生活を過ごすわけです。

 

40年!!

 

そう考えると60歳で定年するのは、早すぎるのは明らかです。

多くの人は、そんなに長い引退生活ができるほど、裕福ではありません。

 

では、どうしたらよいのでしょうか?

 

続きはこちらから

↓↓↓

人生100年、あなたならどう生きる?

 

 

 

起業したいのだけど、どんなビジネスをしたら良いかわからない、という相談をよく受けます。

 

起業というのは、まず、「これをしたい」という、ビジネスのアイデアがあってから始めるものだと、はるか昔は思っていました。

 

でも、今となっては、「何をやるかわからないけど、自分のビジネスを確立させたい」という思いが先に立つ事は、ごく普通だと実感しています。

 

雇われ人として働いているうちに、「いつも人にコントロールされるのではなく、自分自身で仕事や方法を選択して、決定してしたい。」と思い始めるのは、特にめずらしい事ではないのです。

 

ただ、雇われの身だって良い事はたくさんあります。

 

たとえば、

  • 毎月必ず給料がもらえる
  • 交通費がもらえる
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 文房具品など仕事で使う物はタダ
  • コピー機、プリンターも使い放題
  • お茶やコーヒーは無料で飲み放題(職場にもよりますね…)

などなどです。

 

一方自分のビジネスを持つと、

  • 来月仕事があるかどうか?
  • 来月お金が入るかどうか?
  • 今はいいけど、 いつかはなくなってしまうのではないか

という不安につきまとわれます。

福利厚生もないし、仕事道具も自分で買わなければなりません。

 

それでも、起業したいのは、自分で自分の仕事をデザインして、自分で自分をコントロールしたいと思うからです。

 

起業すれば、自分がこれだ!と思ったことを会議にかけたり、上司の承認を得たりしなくても、実行する事ができるのです。

 

誰も、ダメ出しする人はいません。

 

そして、収入も雇われ人の様に、時間給の積み重ねで決まるのでなく、自分の成果次第でいくらでも多くする事ができます。

 

自分の強みを活かす時間も増えます。

 

 

だから起業したいのですよね!!

 

では、何をやりましょうか?

 

続きはこちらから

↓↓↓

ビジネスのアイデアはないけど、起業したい

 

 

 

お金についての考え方は、人それぞれです。

あまり重要視していない人、

とても大切なもので、すごく欲しいと思っている人、

その中間ぐらいの人。

 

極端な例では、お金持ちは、

悪い事をしている人だと思う人達もいます。

 

でも、意外と多いのが、

お金を受け取るのに

罪悪感があるという方です。

 

限りなく趣味に近い仕事をしていると

「こんな事でお金をもらっていいのだろか?」

と考えてしまう時があります。

 

自分自身、やっていて楽しいからです。

そこで敢えてお金をもらうって、

「何だか私って悪い人なんじゃないだろうか?」

なんて考えてしまうのです。

 

多分その仕事は、

お金をもらわなくても、

やりたいぐらいでしょう。

 

私自身もそんな風に

考えていた時があるので、

よくわかります。

 

でも、世界でナンバーワンと言われている

ライフコーチ、アンソニーロビンスは、

「お金はもう要らないんだよ。もうたくさんあるから。」

と言っているのに、額を聞いただけで、

気絶しそうなくらい

高額のコーチ料金をとります。

 

言ってる事と、やってる事が違うじゃない、

と思い、よくよく彼を偵察してみると、

チャリティーや、寄付をして、

稼いだ大金を有効に使っているのです。

 

そう、お金を有るところから、

無いところへ移動させる

媒体になってるんです。

 

アンソニーの仕事は

人々の役に立ち、

人々はそれに見合う代金を払う。

 

そのお金で、

不足している人達へ食糧を供給したり、

住居を提供したり、

子供たちに教育を与える場を作ったりと、

次々とお金が必要なところに、

注ぎ込んでいるのです。

 

とっても有効な使い方だと思いませんか?

 

続きはこちらから

↓↓↓

お金に対して罪悪感がある?

 

 
スペイン人のおしゃべり好きは
多分世界中で有名ですよね。
 
私の住んでいるマンションでも、
(アパートというのかも…)
隣人とすれ違って
挨拶をするだけのつもりが
ついつい長い立ち話に
なってしまう事がよくあります。
 
昨日はそんな隣人に
南米エクアドール人のパティが加わって、
長~~い雑談をしました。
 
友人の子供が誘拐されたり、
その旦那さんが殺されたり
なんとも物騒な環境を抜け出して、
より良い人生を過ごそうと
スペインに移住してきた
パティのバイタリティーに
とても勇気づけられてました。
 
詳しくはこちらブログ最新記事へ
↓ ↓ ↓

 

頑張っても、頑張っても、満たされないし、達成感がない。

 

そんな風に相談してくるクライアントさんが結構います。

 

 

とにかくがむしゃらに頑張れば、成功を手に入れることができる、

 

そして成功すれば、幸せになると思って、ひたすら頑張り続けます。

 

幸せは頑張った後の、ご褒美のように考えています。

 

 

でも、頑張り続けた結果、燃え尽き症候群になったり、健康を害してしまったり、

 

なんの為に頑張ったのか、わからなくなってしまった、と語ってくれたケースは少なくはありません。

 

 

そんな時に思い浮かぶのが、

 

「人は幸せで、ポジティブなときに成功する。」

 

という、ショーン・エイカーという心理学者の幸福優位説です。

 

 

「幸せになりたいから成功をする。」

 

のではなく、その反対で、

 

「幸せ、だから成功する」

 

という考え方です。

 

ここに成功の秘訣があるのかもしれません。

続きはこちらから
↓ ↓ ↓
成功の事は忘れて、まずは自分の幸せを考えてみる