おはこんばんちは~
昨日はウォーキングの前にいつもの映画館にいったんですよ。
割引ディだったので、シニアが多かったです。
観たのは、
「Moana 2」(モアナと伝説の海2)
「Moana」(モアナと伝説の海)の続編です。
ついこの前だと思ったのに、なんと公開は2016年でした。
もう8年も前だったんですね。
「モアナと伝説の海」のあらすじ:
モトゥヌイ島の伝承には女神テ・フィティは創造の女神だったが、その心が半神半人のマウイに盗まれ、世の中が闇に包まれて行くというものがありました。
そして実際、魚が捕れなくなるなど、世界に闇が広がってきていることが感じられるようになってきていました。モトゥヌイ島の村長の娘モアナは先祖たちがしたように外洋にでて問題を解決しようとしますが、サンゴ礁を越えて外洋に行くことはタブーとされており父である村長から猛反対されます。しかし、祖母はモアナは海に選ばれた者であることに気が付き、テ・フィティの心を返しに行くようにと励まします。嵐で無人島に漂着したモアナはそこでテ・フィティから心を盗んだ張本人のマウイと出会い、2人で心を返しに行く、というものでした。
2はそれから3年後という設定です。
モアナは他の島の住民との接触の場はないだろうかと近くの島を調べに行きます。
誰もいませんでしたが、他にも人々が居る、という痕跡は見つかりました。
モアナは幻で、偉大な航海士であった先祖のタウタイから、人々が交われなくなったのは、嵐の神ナロがそれを妨げているからだ(人々が交流すると自分の力が失われる)、という話を聞きます。もし、このまま人々が交流できないでいるなら、モトゥヌイの村もいずれ滅びでしまうだろう、とタウタイは言います。
モアナは、その嵐の神ナロの呪いを解きに行くべく、大きないかだを作り、
天才的な造船の技術を持つロト、村の年代記の編者モニ、植物を育てるのに長けている老人ケケをクルーに選ぶと、航海に出発します。
元より、生きて帰れるかどうかわからない航海でしたが、行き先には想像を絶する困難が待っていました。
嵐の神 ナロ
ナロの手先として働くマタンギ
前回も出てきた、ちょっと見可愛いのにとても狂暴なココナッツの海賊たち
困難の中でマウイと再会したモアナたちは、果たしてミッションをクリアすることが出来るでしょうか…
日本では12月6日(明日?明後日?)から公開だそうです。
なのであっさりこの辺で。
前回こんなだった?…
思い切りミュージカル仕立てになっています。
より一層ポリネシアン色が濃くなっている感じもします。
映像はきれいだし、ストーリー展開はスムーズで、飽きさせません。
正にディズニーエンターテインメント。
そう言う意味では楽しめます。
ラストは3に続ける気満々でしたね。
画像は検索サイトからお借りしました。