おはこんばんちは~

 

 

帰りの飛行機の中で観たアニメ映画2本です。

 

「IF」(ブルーきみは大丈夫 2024年)

 

あったので観た、という何の先入観も無しに観た映画です。

 

少女ビーはお父さんをお見舞いに来ていました。

母親を亡くし、父親も入院中。

お祖母ちゃんと一緒に生活していますが、もしお父さんも居なくなったら…と不安でなりません。

そんなビーを察して、お父さんはいつも明るく振舞っています。

それが余計にビーの気持ちを悲しくします。

 

ある時、ブルーという「イフ」と出会います。

イフというのは子供達が持っている空想上のお友達。

でも、みんなが成長して大人になると忘れられてしまい、そのままだと消滅してしまう存在でした。

 

ブルーは自分を空想上の友達にしてくれた人を探していました。

 

IF 🤩 - Spoiler Free Reviews

 

ブルーは他の人には見えず、ビーにだけ見えます。

でも、お祖母ちゃんの住むアパートの上階に住むカル(ライアン・レイノルズ)は大人なのにイフが見え、

彼の部屋には他のイフ達もいました。

 

ビーをある所に連れて行ってくれたのですが…

 

ブルー きみは大丈夫 | 映画 | 子ども向け映 ...

 

そこにはさらにいろいろなイフ達が居ました。

ビーはカルと一緒に、イフ達が自分の友達を見つけ、彼らに自分たちが想像上の友だっ違ったことを思い出してもらう手伝いを始めます。

 

John Krasinski's 'IF' Is Going to Win ...

 

少しづつイフ達の友達が見つかって行く中、ビーも成長して行きます。

 

母親を亡してからそれまで描いていた絵を描かなくなっていたビーですが、

思い直して散らかったままの色鉛筆を片付け始めました。

そして箱の中に昔描いた絵を見つけた時、あることが分かったのでした。

 

このシーンが一番いいかもです。

 

可愛いらしいですがストーリーはゆるい。

でもライアン・レイノルズは結構好きだし、最後のオチが(それほどの物でもないけど)割と好きだったので良かったですよ。

 

 

 

 

 

 

[Inside Out 2](インサイド・ヘッド2 2024年)

 

インサイド・ヘッド(2015年)の続編です。

主人公の少女ライリーの感情達(ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ)が、

引っ越しによって情緒不安定になったライリーに寄り添い成長させようとする物語でした。

 

9年経っていますので、1で11歳だったライリーは計算通りだと20歳になってしまい、もう子供向きではなってしまう?ので、

2年後という設定です。

 

4K UHD Blu-ray ...

 

13歳のライリーはホッケーチームで活躍し、2人の親友も居ます。

ヨロコビ達は今までの作業の中で、ライリーらしさを形成しようと「ジブンラシサの花」を育てています。

しかしどうも機能が上手く働かない。

 

Inside Out 2' Eyes $135M Global Opening ...

 

そこにシンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィといった新しい感情達があらわれます。

どうして来たのかと聞くヨロコビに、新しい感情達は思春期に入ったから、感情も複雑に、大人の感情も入ってくるのだと言います。そしてヨロコビ達の場所を奪おうとします。

 

Inside Out 2 (2024) - IMDb

 

 

ライリーは高校に進学しても友達と一緒にプレーできると思っていましたが、

2人は別の高校に行くことが分かり疎外感を感じます。

 

そして3人で参加したアイスホッケーキャンプには、憧れの先輩がいました。

新しい感情達は憧れの先輩に取り入ることを勧めます。

 

しかし、そうすることで親友たちとはどんどん距離が離れてしまいます。

 

Inside Out 2: What the movie's 4 new ...

画像はすべてお借りしました

 

 

ジョイ達は、ライリーが、ライリーらしく考え行動できるようにと、

新たらしい感情達の介入をやめさせようとします。

 

そこで起きるすったもんだ^^

 

 

1も観たし、5月に劇場に「ナウシカ」を観に行った時前宣していたので、存在は知っていたけど、それほど観たいというものでもなかったの。

これもどちらかというとあったから観た、っていうものでしたが悪くなかったです。

思春期の感情が入り込んでカオス状態っていうのが、良く描かれていたと思います。

 

 

 

ふっと思って調べたらやっぱりそうでした。

2015年のインサイド・ヘッドを観たのも飛行機の中(ロスアンゼルス→成田)でした。

私の中ではなんだかホォ~でした(笑)