おはこんばんちは~
今日は娘が寄って行く日でしたが、
お昼過ぎに予約があるとかで、お茶だけ飲んでさらっと帰って行きました。
ランチはとても絵にならないような残り物集団を食べて、
月末のちょこちょこした作業をやり、
先週から始まった韓ドラの土日更新で3,4話をクラフトするBGMで見てました。時代劇です。
「サムダレリ…」ロスで仕方なく?観ている感じですが、あんまりおもしろくない…かな…
夕方、昨日やっと焼けたパンと、この前作ったオレンジマーマレードを持ってEさんの家へ。
本当は日が射してきたので、その後ウォーキングしようかと思ったのですが、
コーヒー1杯いかが?というのにつられてお邪魔したら、おしゃべりでそのタイミングを逃してしまいました^^;
ウォーキングは肉体的健康維持のためですが、おしゃべりは精神的健康維持になるので、ま、いっか、です(笑)
晩ごはんは鍋じゃないキムチチゲ。
コウさんのレシピ。
普通に美味しい。
ご飯がすすむ^^;
昨日の夜観たNetflix
Netflixの今日の全米トップ10の1位というので観ました(1週間ぐらいトップです)。
「The Hill」(リッキー・ヒル 奇跡のホームラン 2023年)
実話に基づいたお話で、1975年から1979年までテキサスのマイナーリーグで活躍した野球選手の物語です。
主人公、リッキー・ヒルは脊髄に病気があって、少年の時には歩行が上手くできず装具をはめていました(フォレスト・ガンプが子供の時につけていたみたいなの)。それでも野球が好きで、木の枝でスウィングしては小石を飛ばしていました。
家族は両親と、お祖母ちゃん、兄と妹。
父親は牧師ですが、田舎の教会勤めなので、生活はとても厳しい。
しかも父親は真面目過ぎて、教会員とぶつかり、路頭に迷う羽目に。
一家でボロボロの車であてもなく走っていると、車はパンク。二進も三進も行かない時に、運転手付きの車に乗ったご婦人が助けてくれ、近くの町の教会で牧師を探している、というのでそこに向かいます。
でも、教会はボロボロ。直しながら礼拝を始めます。
リッキーと兄が、近くの広場で野球をしている少年たちのところに行って、仲間に入れてくれるようにと言いますが、
足の装具を見て、ロボットなんか仲間に入れられるかよ、とけんもほろろ。
でも、頼み込んで打席に立たせてもらうと、球は見事に飛んでいきました。
それでも仲間に入れてもらえるわけもなく、また木の枝で小石を飛ばす日々。
でも、その飛距離のすごさに、この子は何かある、と気が付いた近所のおじさんがいました。
その後、奇跡的に装具が取れて、野球ができるようになりますが、
牧師のお父さんは、反対します。
リッキーは野球をすることと信仰とは両立する、と反論、野球を続けます。
リッキーは打者として活躍するようになりますが、試合中足首を複雑骨折し、選手生命を絶たれます。
近所のおじさんを含む、(父親以外の)家族がファンドレイジングをして手術費用を稼ぎ、手術を受けますが、
まじかに迫ったプロのトライアウトに出て、認められることができるでしょうか。
病、怪我を乗り越えて野球選手に復帰した奇跡のお話ですけど、
スポコンドラマというよりは、
信仰問題がらみの(聖書の聖句がたくさん出てきたりします)父親との確執みたいなのと、
子供時代のガールフレンドとの再会。家族のサポート、みたいな、ヒューマンドラマですね。
感動実話物ではありますが、映画としては普通。特にドラマチックというほどでも無いし。こういうのがトップ10の1位に入るというのが、
意外というほどでもないけれど、ふ~~ん、そうなのね~~って感じでした。
私的には、子供たちが少ないお小遣いを出し合って父親の誕生日に、ハンバーガーを買うシーンとか、
父親が理解をし、初めて息子の試合を見に行くっていうシーンがジワっときました。
真面目過ぎる父親役がデニス・クエイド。良かったですけど、すごく久しぶりにお目にかかったので、わー年取っちゃったなーって感じでした。
今週は少し暖かくなりそうです。
