おはこんばんちは~
今までより3℃ほど低いので、なんだか楽でした。
3℃って大きいですよね。
体温にしたら、36℃と39℃じゃ大違いですものね。
10年ほど前までは、独立記念日の7月4日には開花したものですが、
気温は上がってきているのに、開花はどんどん遅れてきている玄関わきのフヨウ。
一番花が咲きました。
乾燥しているので、花は小さめです。
ブランチはツナサラダ、ヨーグルトのチェリーソース掛け。
チェリー、やっぱり食べきれないので、種を抜いて、ジャムよりちょっと甘さ控え目に作りました。
ヨーグルトとかに掛けると、生食で食べるのより美味しかったりする・・・と私は思います^^
その後、
まず近くのスーパー内にある薬局に薬を取りに行かないと。
それからガソリンを入れて、もう3日も歩数計に目標達成の星が付いていないのでインドアトラックでウォーキング。
インドアトラック、混んでました。時間帯の所為か今までせいぜい居ても3人くらいだったのに、今日は10人くらいいました。
でも、30分ほどしたら、すーっと波が引くようにいなくなりました。
お昼休みにでも歩きに来ていたのかもしれないですね。
夕方は、Mさんから簡単なご飯作るから来て頂戴って言われていたのね。
疲れているだろうから、テイクアウトでも買って行こうか?って聞いたんだけど、作るって。
どこまでタフなの(笑)
道具も仕舞っちゃったものが多いので、出来るものは限られているけど、スパゲッティならできる、って。
それが美味しかったの^^
食べ過ぎちゃって・・・その上デザートに大きな大福まで出てきたんですよ(笑)
ちょっと苦しい(爆)
Netflixどんどん観てます^^
これは昨日観たんだけど、
「The Fundamentals of Caring」(思いやりのススメ 2019年)
ベンは事故で幼い息子を亡くしてしまった。
自分の不注意だったと自分を責めている。
別居中の妻が離婚を申し立てている。会うたびに離婚届にサインを迫られるが、なかなか踏ん切りがつかない。
仕事(ライター)も失い、
何か仕事をしなければと、介護人の資格を取る。
最初の仕事が、トレバーという筋萎縮症の少年の世話をする事だった。
トレバーは車椅子の生活をしており、頭の回転は速いがちょっと変わっていた。
トレバーの母親は、息子を心配するあまり、過保護になっており、トレバーもまた、週に2回公園に行く以外は家にこもったままだった。
トレバーとベンが互いに慣れてきた頃、
ベンはトレバーと車で小旅行に出ることを計画する。
母親はもちろん大反対。
トレバーも非常に消極的だが、内心非常に関心を持っている。
ベンがどこに泊まるか、最寄りに病院があるか、細かく調べた計画を立て、
薬や呼吸を補助する機械もすべて持って行くと熱心に説得すると、
母親は3時間ごとに連絡するなら良いと許可する。
旅は、介護施設のバンに乗り、ワシントン州シアトルを出て、アイダホ州を通り、ユタ州に行き、人工的に掘られた深い穴を見に行く、というものだった。
トレバーにとっては全てが初めての経験なので、文句を言いながらも、徐々に楽しむようになる。
ベンも少しづつ心の整理が付いていく。
という感じのロードムービーです。
ちょっと下ネタセリフが多かったり、
最後の方では、おいおい!ってシーンもあるのですが・・・すっきりするんでしょうね~(笑)
それがあっても、観た後とってもフィールグッドです。
旅の途中で女の子2人が同乗することになるのですが、その絡みもなかなか良いです。
あんまり知られていない映画じゃないかと思いますが(俳優さんたちの知名度もイマイチだし)、なんだか掘り出し物を見つけた感じ。
Netflix取っている方は是非見てください。お勧め。


