おはこんばんちは^^
温度差と戦っている?すずめです。
朝から20℃。
そして、昼近くには30℃になりました。
涼しいうちに庭に水を撒いて、ついでに採って来たレタスを食べる^^
大した量ではないですが、いい気分^^
フルーツはスイカとマンゴー。
トロピカルフルーツがセールになるのでふんだんに食べられます。
でも、そう言えばバナナは決してセールにならない。一年中ほぼ同じ値段。面白い。
気温が上がってきたので、今までの1ヶ月分を3日くらいで伸びている感じ。
朝顔なんですが一気につるが出てきました。
玄関わきの飾りに、
リサイクルショップで1ドルで買ってきたポットに、
近くのスーパーのガーデン用品売り場で売っていた多肉を植えてみました。
こっちでも多肉は流行っていますが、スーパーのだからそれほどでもないけれど、
専門のお店だとかなりお高い。珍しい種類が取り揃えてあるってこともありますけどね。
すずめは、いつも、そこそこのなんちゃって(笑)
なんちゃってついでに、こんなのも。
誰かさんのあんよも写り込んでますが(笑)
フェイクです。
ダラーショップ(こっちの百均)のクラフトセクションにあった、偽物多肉を数種選び(苔も百均)、
キッチンリモデルの時に外した灯りのカバー(ガラス製で古風な感じが良くて捨てられなかった)に入れてみました。
フェイクの鉢植えでも、お店で買うと結構なお値段がすることが分かったので、それなら作っちゃえ、と。
多肉って日光が必要なんですよね。なので室内だと窓辺に置くしかない。これなら、日が当たらないところでもO.K.^^
お夕飯は、昨日焼けたパンを持って、友人のラーメン屋さんに冷やし中華を食べに行きました。
奥さんが、私の焼いたパンが好きなの。すごく久しぶりになるので、喜んでもらえるかな。
「When Marnie was THere」 (思い出のマーニー 2014年)
シニアセンターにヨガに行った時に図書館に寄って借りてきたDVDです。
どこかでちらっと予告編を見た覚えがあったので借りましたが、何の情報もなく観ました。
イギリスの児童文学を、舞台を日本にして描いたものなんですね。
幼い時に両親を亡くし、養母に育てられている安奈は、自分の事がうけいれられない。
自分を残して死んだ母親や祖母を心のどこかで恨んでいる。
人との付き合いも苦手で、精神的なプレッシャーがかかると喘息の発作を起こす。
医師の勧めもあって、夏の間、海辺の田舎町に住む、養母の親戚の大岩家に滞在することになった。
そこで古い、誰も住んでいない洋館をみつけ、
不思議と懐かしさを覚える安奈。
誰も居ないと思ったのに、部屋に灯りがともり、金髪の少女が居る、という夢を何度も見た安奈は、
屋敷に近づくと、夢に出てくる少女が居た。
段々親しくなっていく安奈と金髪の少女マーニー。
そして、互いに心の中にあることを打ち明け合い、
別れがたいほどのつながりを持ち始めた2人。
色々な出来事が起きて、
マーニーの古い日記も見つかって、
マーニーと安奈の不思議なつながりが、だんだん明らかになっていきます。
夏の不思議な体験によって、自分のアイデンティティーを知った安奈は成長して町を去っていきます。
また来年会おうと、知り合った人たちに手を振りながら。
自分が好きになれないのは、自分が何者なのか分からない、愛されている存在なのか確信がない、からなんですね。
それが分かった時、安奈は180度変わります。
例によって、背景が素晴らしい。ジブリですから^^
マーニーの居る、洋館「湿地屋敷」も素敵ですが、
安奈が滞在する大岩夫妻の住む家も、手作り感たっぷりで、すばらしい。
家の前が畑で、トマトがいっぱい^^
素敵~~♡♡♡
<アニメーションの画像は検索サイトからお借りしました>



