朝ご飯。
オートミールと茹で卵、フルーツ、グリーンドリンク。
火曜日はヨガに行くことにしたので、簡単に。
ヨガ、この前は女子会でスキップしたので、今日で4回目。
顔見知りも出来ました。
その後、ランチは知り合いのすしシェフさんのいる日本食レストランへ。
すしシェフさん、ちょっとお年を召してきて、今は月、火しかお店に来ていないので、ちょうど良いのです。
2~3週間に1回くらい行こうかなと思っています・・・というように、生活にも少しリズムができてきたかも。
お夕飯は、とにかくご飯を片づけなくちゃ、でケチャップライス+マッシュルームとズッキーニのソテー。
写真にするほどじゃないので小さい写真。
ちょっと疲れてきましたね。作る事というより、作った物を一人で食べることに、かな。
オンラインで映画、観ました。
「ウォルト・ディズニーの約束」(2013年)
ディズニーが、メリー・ポピンズの映画(1964年)を作るのに、原作者のP.L トラヴァースから承諾を得るため、どれほどてこずったか・・・というお話です。
ウオルト・ディズニーの再三の働きかけに応じて来なかったトラヴァース(エマ・トンプソン)が、ようやく映画化への話し合いに臨むため、重い腰を上げてイギリスからロスアンゼルスにやってきます。のっけから、気難しい性格だということが分かります。
もともと映画化はしたくない上に、アニメーションが入る、歌が入るということに猛反対。
折角のアイディアも次々と否定します。
その間、メリー・ポピンズの物語の元になる、トラヴァースの少女時代の話がどんどんと挿入されてきます。
彼女が心から愛してやまない父親。しかし、その父親には問題が・・・
邦題の「ウォルト・ディズニーの約束」というのは、ウォルトが娘の愛読書である「メリー・ポピンズ」を映画にすると約束したことが、事の始まりで、いかにそれを守ったか、という意味でだと思いますが、
原題の「Saving Mr. Banks」とは関連性ないですよね。
直訳すると、バンクスさんを救う、ってことですが・・・バンクスさんて? そうです、メリーポピンズに出てくる堅物のお父さんですね。
それが、どうして?
それが、トラヴァースが映画化したくない、お話を少しでも変えて欲しくない、という理由だということを、ウォルトが気が付くんです。
娘との約束を守るってこともなんですが、この事がやっぱりお話の本筋ですよね。
もし、このお話が事実だとすると、ウォルト・ディズニーってやっぱりただものじゃなかったんですね。
トム・ハンクスがトム・ハンクスのままなんですが、しっかりウォルト・ディズニーです。上手いね^^
トラヴァースをロスアンゼルス空港に迎えに行って、滞在中運転手を務めるラルフ役のポール・ジアマッティさん、なんとも好きな俳優さんです。
いろいろな映画で(何に出ていたのか思い出せないくせに)とてもいい味をだしているので、出てくると嬉しくなります(笑)
この映画でも期待を裏切りませんでした。
これを観ると、「メリーポピンズ」がもう少し深くあじわえるような気がして、もう一度観たくなりました。
最後うるうるします。

