いつもならもう少し明るいのに、かなりな雨で暗い。
雪でないだけいっか。
と、うとうと二度寝をして目を覚ましたら、目覚まし時計がチカチカ。
えー、また停電だったの!?
ちょうど二度寝をしている最中に停電だったみたいなので、どうせ何もできなかったから寝ちゃってて正解^^
この所すごく頻繁に停電。
どうなってるの?
とにかく、ブランチ。
厚切りトーストにアボ玉マヨ。
フルーツとサラダ。
お天気が悪いと気分も乗らないですね。
クロゼットの中を片づけたり、掃除したり。
夕方雨は止んだので、郵便局と図書館。
その後ウォーキング。
帰ってきて、キムチチゲ。
お天気悪いと外で食べる気にもなりません。
辛い、熱い、が美味しかったです^^
久しぶりのオンライン映画。
「The Hundred-Foot Journey 」
(邦題マダム・マロリーと魔法のスパイス 2014年)
ヘレン・ミレンが重要な役回りをしているので主役と言えば主役ですが(邦題には彼女の役名マダム・マロリーを使ってますけど)、話の中心はやっぱり後ろの2人です。
インド人シェフのハッサンとフランス人シェフのマルグリット。
政治がらみの暴動に巻き込まれ、家族を失ったインド人のカダム家はヨーロッパに移住することにしたが、フランスの片田舎を移動中に車が壊れて動かなくなり、そこにとどまる事になります。
そこで、カダム家のパパは空いた物件を見つけ、レストランを開くことにします。もともと一家はレストランを生業としていました。
パパが見つけた物件は(向かって右)、夫を亡くたマダム・マロリーが経営しているミシュラン一つ星の老舗レストラン(左側)の道を挟んで真ん前でした。
カダム家の次男は、母親から受け継いだスパイスの使い方が天才的で、店はだんだん人気店になっていきます。
しかし、なんたって文化が違いますから、誇り高きフランス料理のレストラン経営者と摩擦がおきないはずがない。
天才シェフのハッサンは、世界的に認められているフランス料理を作ってみたい、血が騒ぐ。
最初車が動かなくなった時助けてくれたマルグリートが、実はマダム・マロリーのレストランのスーシェフだと分かり、親しくなるうち、フランス料理のことや、マダム・マロリーのことを教えてもらいます。
そして、彼女の手引きで、ハッサンはマダム・マロリーに自分の料理を食べてもらいます。
表には出さないものの、マダム・マロリーはハッサンの並外れた才能に気が付きます。
いろいろな出来事の末、マダム・マロリーはハッサンを自分のレストランで訓練したいとパパに許可を得ります。
ハッサンは行ったり来たりできません。
マダム・マロリーのレストランに住みこむのです。
自分の家族のインド料理レストランから、フランス料理の世界へ。
それが、二つのレストランを隔てた距離、100フィート(約30m)を越えての、ハッサンの旅の始まりだったのです(原題の「The Hundred-Foot Journey」はこれから来ていますね)。
ハッサンはめきめきと腕をあげ、マダム・マロリーのレストランの評判も上がります。
とうとうパリの有名店からお呼びがかかります。
パリでは、最新の調理方法とハッサンのスパイス使いが融合した新しい料理が脚光をあび、
雑誌にも取り上げられるほどの有名シェフになっていきます。
しかし、称賛されればされるほど、ハッサンは疲れていきます。
何かが違う・・・
ある夜、お店が閉まった後で、同僚のインド人スーシェフがまかないを作っていました。
一緒に食べるかと誘われて、一口それを食べたハッサンは涙ぐみます。
懐かしい故郷の味でした…
さあ、ハッサンの旅はどこへ続くのでしょうか。
思ったような結末です^^ フィールグッドです。
お料理ってやっぱり、みんなで一緒に楽しむものなんですよね。
プライム・ビデオや楽天で視聴可能なようです。
お勧めの癒し系ムービーです。

