風邪引きました。
鼻水がずるんずるんで、
2日でティッシュ一箱使っちゃいました。
鼻の下まっかっか。ひりひりします。
今日はちょっと熱っぽい感じ。気が緩んでたのかな~(笑)
なので、食事はいろいろなものかき集めて食べてます。
水分だけは十分に摂るよう心がけています。
とにかくおとなしくしています。
そして、ティッシュボックスをそばに置いて、鼻をかみながら
ネット de ボリウッド
「Toilet:Ek Prem Tatha 」 (トイレ:ある愛の物語 2017年)
実在のご夫婦の話にインスパイアされて作られている、とのことです。

ケシャブ(アクシャイ・クマール)はインドの古い因習の残る村に住んでいました。
特に父親が、その地方の宗教の司祭であるために、息子の結婚に制約をつけるので、30代半ばで、結婚していません。
もう一つのこの地方の因習が、家にトイレが無いこと。
男性は家の側の排水溝に用を足し、女性は朝早く起きて、村はずれまで行って用を足します。
それは、家の中に不浄な場所を作らない・・・みたいな。
ケジャブはある日、町で大学に行っている女性ジャヤに出会い、一目ぼれ(インドではどうも一目ぼれが多い 笑)。
猛烈アタックで、結婚しようと言う所までこぎつけますが、父親がまたもや反対。でもそれも上手くごまかして、無事結婚。
ところが結婚式の次の日、朝早くから女性たちがジャヤを誘いに来ました。一緒に村はずれで用を足すため。
そこで、ジャヤは初めてケジャブの家にはトイレが無いことに気が付きます。
ジャヤの家にはトイレがあったので、子供の時からトイレを使う習慣が身についていました。
野外で用を足すなど、とても耐えられません。
いろいろと考えて(汽車のトイレ、ポータブルトイレ)やってみるのですが、どれもうまく行きません。
とうとう、トイレが無いのなら実家に帰る、とジャヤは家を出てしまいました。
ケジャブは村の議会にもかけましたが、(そいういう因習が綿々と続いてきているので)公衆トイレを作るという提案は受け入れられませんでした。
そこで、直接政府と掛け合うことにしましたが、設置まで11カ月かかると言われます。
ケジャブは父親の反対を押し切って、敷地内にトイレを作ることにしました。
しかし・・・
キャッチフレーズ?が「奥さんに逃げられたくなかったら、トイレをつくろう!」、って笑い事ではない、社会問題にまで発展していくんですね。
去年の映画ですよ。主人公たちはスマホで話しして、PCを使っているのに、家にトイレが無いんですよー
インドという国の、街と田舎の格差、聞きしに勝る、ですね。 根強い因習・・・人々の考えを換えるのが大変ということが分かりますねー
最後の30分くらい、どんどん話が煮詰まって来て面白いです。

