そうそう、昨日の話です。
午前中は色々あって、午後になって桃を収穫したんですね。
よさそうなところを見繕って、
まずお隣のご夫婦、小さな女の子2人のおうちに行きました。
隣からは桃の木が良く見えますから、
大抵の人なら、桃が生っているなー、どんな味だろうなーと思うものですよね^^
なので、安心して?頂くためにも^^
旦那さんが出てきて、「おっ、ありがとう。(後ろから顔を出した奥さんに渡して)ピーチコブラ―を作ろう。作ったら届けましょうか?」
と言われたので、その必要はないので、みなさんで食べちゃってください、と言い、少しよもやま話しをしてその場を去りました。
次に、いつも冬場雪かきをしてくれる、角のおじさん(といっても私より結構若い)Rさんの所にも持って行きました。
庭のだけど、良かったら食べてください、と渡すと喜んで、その様子が聞こえたのでしょう、奥さんも出てきて、袋の桃をのぞき込んで、
「あーら、ピーチコブラ―を作るわ」。
Rさん「出来たら、持って行こうか? ところでお宅に置いておいたズッキーニ見つけたかい?」
えー、あれ、あなただったのねー!というと、 奥さんが、「私は、メモかなにか付けとけばって言ったんだけど (笑)」
と、ここで巨大ズッキーニ置き去り犯が分かったわけです(笑)。
ズッキーニブレッドにして美味しく頂いた。作る前にあまりに大きいので写真撮った、などと話して、帰る時になったら、Rさんの友達が育てた、最高に美味しいトマトがある、と一つくださいました。
品種名を聞いたけど「う~ん、ノーザンなんちゃらって言ってたわね」(細かいことは気にしないみたいね^^)。
これが頂いてきたトマト。
種をとって、来年うちで育ててみましょう。
味は・・・うちのトマト、負けてないです(笑)
ところで、桃を上げたら二軒とも同じようにピーチコブラ―を作る、という反応。
そうか、彼らにはピーチコブラ―があったのだ!
日本人が、桃と聞いたら、大抵はまず生食。ケーキやパフェにも生のままが多いですよね。
でも、アメリカ人は、まずコブラ―にしよう、になるんですねー。
スーパーで買っても、ファーマーズマーケットで買っても、庭でそだったものをもらっても、必ずしも生食が美味しいとは限らないから。
バターと小麦粉、砂糖、ミルク、ベーキングパウダーを混ぜた生地を切って砂糖をまぶした桃の上にかけて焼くだけの超簡単な、ある意味パイ、です。
<画像はお借りしました>
焼きあがったらスプーンですくって、アイスクリームを添えて食べる、と言うのが一般的。
砂糖たっぷりですから、桃が甘くなくても大丈夫なんですよね。
日本じゃ桃なんか高すぎて、こんなぐちゃぐちゃに焼いちゃうなんてとんでもない(する必要ないし^^;)、ですよね~(笑)
食文化の違いだー
<画像はお借りしました>
ということで、帰ってからはせっせとコンポート作り。
こういう瓶詰にすることをcanningといいます。カンニングではないですよ、キャニングです^^
缶詰にするという意味ですが、ビンでもそう言います。
Rさんちのズッキーニと分ったので、安心して^^残りのもズッキーニブレッドにしました(笑)
なので、疲れた(笑)
今日、ヘルパーさんが来たので、ズッキーニブレッド少し差し上げました。
そしたら、娘さん達、大好きなんですって、良かった^^
おうちランチは、この前やって大好評だった、ナンでカレー。今回は2種だけですが、それでも美味しかった^^
デザートにコーヒーゼリー+アイスクリーム+生クリーム
そして、ちょうど頂いたばかりの古代米せんべいがあったので、トッピングにしてみましたが、
これが変に合って、美味しかったりしたのです^^




