暑いですねー ![]()
お陰でトマトは赤くなりましたけど、
本来中玉ですが、ミニトマトかい?ってくらいな大きさです。
5月の終わりについた実なんですよね。大きくなりませんでした。
明日食べます。楽しみ。
私朝ごはん。
アボカド、卵、トマト、マヨ、チーズのオープントースト。トップはブロッコリー。
スムージーはバナナ、マンゴー、アプリコット、ピーチ。
ネット・デ・映画。 今回はアニメです^^
「Leap !」 (邦題:フェリシーと夢のトゥシューズ 2016年)
孤児院で育ったフェリシーは踊るのが大好き。将来バレリーナになることを夢見ている。
一緒に育ったビクターは発明家になりたいと思っている。
ある日、二人は夢を実現するため、孤児院を抜け出しパリへと向かう。

パリは正に万博を迎えるべく,エッフェル塔を建てている最中(なので時代背景は1888年くらい、かな)。
ビクターとはぐれてしまったフェリシーは、さまよううちに、バレエスクールのある国立音楽院を見つける。
中に入り、プリマが練習しているのを見、ますます憧れが強くなる。
しかし、見つかって追い出されたフェリシーは、掃除女のオデットについて行き、
なんでも手伝うから家に泊めて欲しいと頼み込む。
たまたま他の人の入学許可の手紙を受け取ったフェリシーは、その子の名前をかたってバレエスクールに入るが、
ダンスは好きだが基本が全くできていないので叱られてばかり。
事情を知ったオデットは、フェリシーを特訓する。
実はオデットは、事故でけがをして踊れなくなったが、元プリマバレリーナだった。
・・・劇場に掛かっていた絵は、もしかすると・・・
必ず必要、敵役^^
オデットの雇い主のル・オー夫人。
娘をプリマにすべく、あらゆる努力、妨害をいとわない。
しかも底意地が悪い。
とうとうフェリシーの素性がばれるが、バレエ教師はフェリシーに才能があるのを見、
くるみ割り人形の、主役と一緒に踊る役を取れたらスクールに残ることを許可しよう、と言う。
しかし、コンテストの日、フェリシーは思うように踊れず、役はル・オー夫人の娘に取られ、
孤児院に送り返されることになってしまった・・・
画像は検索サイトからお借りしました。
孤児院で育った少女が夢をかなえるために努力するとか、たまたま出会った人が実は元プロフェッショナルとか、表には出さないけど、好意的に見ていてくれた人がいるとか、ストーリー的にはまったく目新しいところは無いんですけど、まあ、安心して見れますね。
しかし、バレエと言えば、これほど物語の材料になっているものはないのではないかと・・・
すずめが幼かりし遠い昔、少女漫画雑誌には必ずバレエ物が2つや3つ載ってました。当時、ブームともいっていいくらいでしたねぇ。
華やかだが、絶え間ない努力が必要で、競争が激しい、みたいな要素が物語の背景には良いのでしょうか。
ディズニーかなにかかなと思ったら、フランスとカナダの共同制作だそうです。
今日の一杯は、ルートビア。
何回か書いてますが、ビアとついてますが、アルコールは入っていません。
薬草を使って発酵させた自家製ハーブ飲料が起源。
コーラみたいな色で、独特のフレーバーがあります。
各地にそれぞれのレシピがあります。
これはオーストラリア産
結構カロリー高いのよ。


