2日前にハチドリのフィーダーを下げました。
結構暖かくなってきたので、もう来るだろうと。
それでも例年よりは1週間遅れているんですけどね。
午後になって少し前庭の草取りをしたのですが、そうしたら、聞こえましたよ。
りりりり~~ん、という羽音^^
来てる、来てる≧(´▽`)≦
オンライン映画です。
なんという偏った観かた(笑)
この所、アニメかボリウッドです。
「Iqbal」 (2005年)
イクバルというのは主人公の青年の名前です(これにはアーミルさんは出てません^^)。
インドで人気のスポーツ、クリケット(クリケットは、名前は知ってましたが、ルールも知らないし、インドで人気ともりませんでした・・・そっか、イギリス発祥のスポーツなのでインドで人気なのね)。
ファンだった母親が、テレビで観戦しているうちに産気づいて生まれたのがイクバル。
しかし、彼は生まれつき耳が聞こえず、話せませんでした。
今は父親の手伝いで水牛の世話をしていますが、水牛を放牧している間、イクバルはクリケットの投手の練習をしています。
クリケットがなによりも大好きな青年に育ち、ナショナルチームでプレーしたいという夢を持っています。
父親は、自分の後を継いで農家になることを望んでいて、クリケットプレーヤーになろうとするなど時間の無駄だと考えています。
しかし、母親と妹は、何とかイクバルの夢の叶えてあげたいと父親に隠れてサポートしています。
この、お兄ちゃん思いの妹が可愛い。どこにでも行って、兄のために手話通訳をしてあげます。
一旦、クリケットアカデミーのコーチの目に留まりますが、チームのスター選手と(アカデミーのスポンサーの息子)いざこざがあって、アカデミーを追い出されます。
もう希望がないと、夢をあきらめようとしますが、ふとしたことから、水牛の放牧中にみかける飲んだくれのおじさんが実は元有名クリケットプレーヤーだと知り、コーチをしてくれるようにと頼みます。
もちろん引き受けません。
しかし、イクバルのその明るい、明るいしつこさたるや、とうとうおじさんも根負け。
最初は嫌々でしたが、だんだん本気になっていきます。
その過程でアルコールが抜けていくごとにすっきりしてゆくおじさんが様子がよろしいです。
と、ストーリー的にはありがちなものです。
スポ根
兄妹愛
家族愛
師弟愛
上手い具合にミックスされていて爽やか、後味がよろしい。
2時間12分とインド映画にしては短いのは、歌と踊りのシーンが無いからです^^
映画の画像はすべて検索サイトからお借りしました。
