今日はそらまめの種を蒔きました。実は少し早いのですが、気温が例年より高いような気がするので挑戦です。


ここは北海道くらいの緯度でなおかつ標高が高いので、普通のガーデニングのやり方はあまり参考になりません。

一応参考にしつつも、実際の育ち方を見て学んでいくしかないのです。


もともと農地ではない石ころだらけのところ。どうせ水をやるなら食べられるもの、という出発点。なおかつ、あまりお金はかけない方針なので、小さくても、出来てくれれば嬉しい、だめもと菜園。

10年近く大した収穫もなく繰り返してきました。


ところが、去年はそこそこの収穫がありました。

グリーンピース、ソラマメ、トマト、きゅうり、さやいんげん、なす。それに加えて、ごぼうとキャンタロープ(メロン)がとれました。キャンタロープはこぼれ種から自然に生えてきたのをそのまま育てたものが実り、畳半畳ぶんくらいの土地から、小さいながら5個できました。その甘いこと。

こんなところで、メロンができるとは思いませんでした。

ごぼうも育つのに丸一年かかったので、硬いのではないかと思いましたが、それは柔らかくて、本当にいい香り。


やってみなくちゃ分からない。毎年毎年、野菜たちとの新たな挑戦。




おまけの写真は今朝から開花し始めたアプリコットの花。

おまけすずめのお宿 The house of the fifth sparrow-apricot