日本サムスンも動いてますね。
先月末にニュース見てうずうずしてました。

6月くらいのニュースで
デジタルサイネージ向けの表示システムをパッケージ化してた記事を見て参入しているの知りました。

7月末のニュースで
屋外視認性を確保した商品のリリースの記事を見ました。

屋外視認性はデジタルサイネージを扱うには必須な性能ですね。
従来の3倍ですが、晴天の日の強い光が差す海などでは実際のところどうなんでしょうね。

下記は記事のコピぺ
従来比 3倍の高輝度液晶を搭載した「窓際デジタルサイネージ・システム」を発売開始
業界で初めて太陽光下での屋外視認性を確保

日本サムスン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李 昌烈 イ・チャンヨル)は、サムスン電子製46型超高輝度1,500カンデラ液晶パネルを搭載し、業界で初めて太陽光下での屋外視認性を確保した「窓際デジタルサイネージ・システム」 (SyncMaster 460DRn-S)を本日より発売します。初年度の年間販売目標は、3,000台です。また、本製品は株式会社バンダイが運営するたまごっちデパート原宿店にて現在試験運用中です。


2.発売の背景
近年の液晶パネルモジュールの大型化と低価格化により、液晶ディスプレイ(電子看板)を使用する用途・環境に対するニーズが広がっています。特に、LEDや電照式看板によって担われてきた対屋外表示を薄型ディスプレイで実現したいという要望は強いものの、従来製品では、①太陽光下の環境では十分な視認性が得られないことと、②太陽光による液晶パネル表面の温度上昇時、液晶画面が一時的に黒くなり表示できなくなる現象が発生するという2つの問題がありました。
本製品は潜在的な需要を創出するため、これら2つの課題をサムスン独自の技術開発により解決しました。

3. 「窓際デジタルサイネージ・システム」の主な特徴
■ 従来比約3倍の高輝度を実現した1,500カンデラ液晶パネルによる高い屋外視認性:
サムスン電子が独自に開発し従来比約3倍の高輝度を実現した1,500カンデラ液晶パネルを搭載。さらに保護ガラスにより反射や映り込みも低減し、太陽光下でも高い視認性を確保し対屋外情報発信に効果を発揮します。

■ 店舗やショールームの窓際を有効活用:
1,850rpmの高速クロスフローファンによる空調機構で液晶パネルを強い太陽光から守り、信頼性を確保しました。また、45dbの低騒音設計を実現。店舗やショールームにおいて、従来デッドスペースになりがちであった窓際・ウィンドウスペースの有効活用を促進します。

■ オールインワン設計による導入・設置簡便性を提供:
液晶パネルを保護する空調システムと反射防止の保護ガラス、コンテンツ再生のためのWindows®コントローラ、及び、画面分割設定や配信スケジューリングができるデジタルサイネージソフトウェアをすべて標準搭載。オプションでは、サムスン純正のピアノブラックデザインのキャスター付きスタンドも提供します。導入・設置時の高い簡便性を提供します。


4. 主要販売パートナー一覧
株式会社 エイアンドシー
NECネクサソリューションズ株式会社
株式会社 エヌジーシー
株式会社 研創
大日本印刷株式会社CBS事業部
株式会社 ティービーアイ
日商エレクトロニクス株式会社
(50音順)


初年度販売台数3000台目標で価格が60万
最大で180,000万なんですね。がんばってください、サムスンさん。
結局のところ、プロジェクターと同じで敵は太陽光。
映像は「見せる場」でも「撮影する場」でも光がいつも問題で難しいですね。
ブログにリンクをチェック。
Digital Signage Today
デジタルサイネージの今日ってサイト。これはまずまずなホットなニュースを読むことができる。
けど、動体検知などの相互作用性より、ディスプレイとネットワークの融合的な情報配信のウェイトが多いのが残念だな。

東京ミッドタウンのRESTIRでみたこういうのがもっとあったら楽しいな。

この映像、こういう生活者の生な驚きのリアクションが新鮮。
外国人って子供みたいに素直だなー。

AITIAというこの手のメディア作っているところと、新しい五感教育の事業をしているREAL DEARのコラボ作品。チェック。
AITIAのメンバーさん見たら、IAMAS出身の方なんですね。
僕の勤務してた大学にも結構IAMASの人いたな。
懐かしい。