あみなみ@年金受給予定バイク乗り -34ページ目

あみなみ@年金受給予定バイク乗り

定年退職したお爺さん単車乗り。基本は旅人派のツーリングライダーで、時々は練習もします。
最低限のメンテナンスもしますが、自分の手は汚さない!のがモットーです。
厄年でリターンしてから色んなバイクに乗ったけど、だんだん減車して、残るは盆栽車両のみ。

前回で一応の修理が完了したガエルネのソールの剥がれですが、

SIDIのブーツの補強を行う際に、もう少しだけ手を入れました。

 

 

実はタッカーを買いました。今までの物と同じタイプの物で、

安くて、使えるステープル(打ち込む針)のバターンも割と多い。

 

 

ソールは問題なく接着している様ですが新しいタッカーの慣らし

を兼ねて、少し長めのステープルを買って、追加で打ち込み補強。

 

 

内側にステープルが貫通していないかを確認してから、少し

ステープルを押し込み、接着剤を塗って肉盛りしておきます。

 

 

接着剤が乾燥してから、その上からゴムハンマーで少し叩いて、

その上から少し薄めに接着剤を塗り表面を多少整えておきます。

 

 

半乾きの内に水で濡らした指先で押し込んでいき、はみ出した

部分を軽く除去して、全体的に溝、継ぎ目等を埋めていきます。

 

 

最後にステープルが浮き上がって見える所に接着剤を少し厚め

に縫って肉盛りして、更に濡れた指で押し込み、全体を整える。

 

 

と言うわけで、ガエルネのソールの修理はこれで打ち止めで、

後はボロボロになっているSIDIのブーツの補強をして行きます。

 

 

SIDIの方は前回修理しており、今回は接着力が弱いシューグー

を剥がして、ゴム系の接着剤にて上塗り。まずは内側の踵部分。

 

 

ステープルを打ち込んでいるので、補強の意味で上塗りして

いたシューグーを剥がして、その上から接着剤を薄めに塗る。

 

 

SIDIはこれ以上は修理できないほどのボロボロ状態ですので、

見てくれは全く気にせずに、ひたすら剥がして、上塗りです。

 

 

踵のプラスチックのカバーが割れてしまって、靴底に針金で

縫い付け、コンクリート用のボンドで復元、成形しています。

 

 

トゥースライダーのネジも限界にきており、次に壊れたら

完全に捨てるか部品取りにでもしようかと考えております。

 

 

前回使用時に左の踵の内側がステップガードに擦れで傷だら

けになったので、念入りにディスクグランダーにて整えます。

 

 

と言うわけで、SIDIの補強修理も終わり、接着剤を乾燥させて、

次回使ってみて、それで壊れたら、いよいよ引導を渡そうかと。

 

 

と言うわけで、私にしては気の長い作業、修理して、塗って、

乾燥させて硬化させて、また上塗りして。。を繰り返しました。

 

 

おわり(これ以上は、もうやらない)