うちの狭い庭の手入れ、これをガーデニングと言えるのか、
家の修理、DIYと言うのか分かりませんが道具の手入れ。
植木を伐採してしまったのでしばらくは本格的には使わない
と思うので、今の内にメンテナンス、修理等をしておきます。
まずは刃物関係からスタート
まずはハンマーで叩いて凹んでいる片刃のナタの背を削って整える。
へしゃげて変形していると鞘に入り難くなるので、軽く整える。
ディスクグラインターと砥石使って刃は少し切れるように研ぐ。
両刃ナタはハンマーで叩いてはいないので最初から砥石で研ぐ。
薪割り用の置き型のクサビはディスクグラインダーで削って研ぐ。
薪に入って行けば良いので、刃の感じはまあこんなもんかなと。
薪割り用のタガはクザビと同じように削ってから軽く研ぎます。
手斧はバリをディスクラインダーで削ってから軽く研ぎます。
研ぎが終わったらダイヤモンドシャープナーでこすり保管します。
劣化してきたブロックの修繕を見越し長年使ているバケツも修理。
水を入れると言うよりも、石ころやセメントをこねる為のバケツ。
余っていた防水テープを貼ったので、これには水も入れることが可能。
これは持ち手の部分が割れてしまっているので、FRP補修剤で修理。
補修材の白色が目立っので、余っていたラッカースプレーで塗った。
安物の中華ハンテーディーチェーンソーですが、一番役に立ったかも。
付属バッテリー2語が早々に壊れたのでクレームつけて新品を2個貰った。
今後はあまり使わないと思うけど、チェーンの刃の目立て用のヤスリを購入。
私のチェーンソーは6インチ・8インチ兼用なので、3.2mmのヤスリを使う。
古いタイブの中華物なので、6インチ用のチェーンは36コマの物を使っており、
最近の主流の「37コマ」と違ってあまり売ってないので、ある時に買っておく。
コマの一個の違いなので、一応37コマでも使えるのですが、サイズはやや違う。
左の3本が8インチ用で、右の2本が37コマ用、真ん中の二本が36コマ用です。
37コマも取り付け可能ですが、ちょっと長いので緩んでズレてきやすい。
36コマだと丁度いいサイズなので、比較の問題ですが緩んでズレにくい。
道具類のメンテは終わったので、いよいよブロックの修繕にかかります。
修繕編につづく






















