私は野球が嫌いなわけではないのですが、ここ20~30年、
野球中継と言うものを全く見たことがなかったのですが、
アマゾンで録画無料配信してたので、つい観てしまった。
いやあ~凄いですね、まさにマンガ的な大活躍でしたね。
でもフルで観たから、正直途中で眠くなってしんどかった。
さて、売ろうかどうしょうか迷ってるVTR B-STYIEの話です。
前回、ポッキリと折れたリアキャリア応急修理したのですが
近場を少し走った限りでは、とりあえず問題なさそうなので
見てくれの割に強度がイマイチな添え木を、ギブスに変えて
補強しようかと思い、家に余ってたアルミのカラーを加工し、
骨折部に仮止めしたら、なかなか良さげなので、接着して修理
を終わらせようと思ったらメルカリでキャリアの中古品を発見。
MT-07でも使っているエンデュランスのリアキャリアです。
タンブムグリップ付き物ですが割と使用頻度が少ないものです。
新品で買うと高いけど、1000キロ程度の車両から外した、
特に傷は無く、パーツも付いているので、つい買ってしまった。
と言うわけで、折れたリアキャリア(ボンダ純正、5000円の中古)
を外して、こっちのキャリアを取り付けます。作業は簡単な部類。
GIVIのトップケース用のベースプレートを移植して、継続使用。
今までの物よりもバイプが少し太いけど、耐荷重も少し増加。
キャリア部分にベースプレートが完全に乗っかる様に位置決め。
GIVIの30lサイズの小さめのボックスを取り付けてみました。
ダンデムしたり、バックを乗せても特に問題なく、余裕をあり。
リアキャリアが変わったので自作サイドバックサポートも改造。
汎用サイドバックサポートも持ってますが、こっちの方が便利。
タンデムグリップを避けてスッポリとはまる様に位置をズラす。
タンデムグリップの幅の分だけ横にでますが、規制の範囲内。
この上にドライコンデナを乗っける際の板はそのまま流用する。
従来とほぼ同じフォルムなので、キャンプツーリングもOKか。
スプリングを少し硬めに変更したので、多少は改善されたはず。
ついでにボルト類の仕分けもしてたら、すっかり日が暮れた。
と言うわけで、VTR B-STYLEのリアキャリアの修理は終わった。
問題は、この折れてしまった純正リアキャリアをどうするかだ。
溶接具材としてバイクに寄贈するか、修理完了して売りに出すか。
でもこれが元でなんかあったら販売者責任が嫌だし、悩みますね。
傷ものだけど、とりあえず知人かバイク屋に欲しいか聞いてみるか。




















