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あみなみ@年金受給予定バイク乗り

定年退職したお爺さん単車乗り。基本は旅人派のツーリングライダーで、時々は練習もします。
最低限のメンテナンスもしますが、自分の手は汚さない!のがモットーです。
厄年でリターンしてから色んなバイクに乗ったけど、だんだん減車して、残るは盆栽車両のみ。

本日は愛媛の鬼北から、下道で内子を経由してしまなみへ。

しまなみを走るのは久し振りなので、ちょっと楽しみです。

 

朝食を頂いてから、マスターのお見送りを受けて出発です。

 

 

今回の旅のお目当ての一つでもある「しまなみ来島海峡遊覧船」

に乗って、日本三大急潮流の一つの来島海峡をクルーズします。

 

 

本日は連休明けの平日でもあり空いてました。天気は曇りでした。

 

 

ガイドのお姉さんが案内してくれて、最後は歌を歌ってくれる。

因みに歌ってくれたのは、小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」でした。

 

 

遊覧船は2船体制で、ガイドさんと船長の二人で運行してます。

 

 

急潮流、渦潮、沸き潮の中を進むので、けっこうな速さで走る。

 

 

巨大な橋の下を通過する時、ガイドさんが色々説明してくれる。

 

 

昔の砲台、28センチ榴弾砲のレブリカも設置、展示されてる。

 

 

島に上陸しないので船から眺めるだけですが、なかなか楽しい。

 

 

造船所の近くも見学でき、進水したばかりのタンカーを観ました。

 

 

巨大なスクリューを間近で見ることはないので、大変興味深い。

 

 

海底の地形や、島の位置の影響で、潮流が複雑に渦をまきます。

 

 

巨大な渦潮にはなりませんが、時計回りに渦がいくつも現れる。

 

 

巻いているのが渦潮で、下から湧き上がってくるのが沸き潮です。

 

 

12時出航で、約1時間の遊覧となり、もどってから昼食です。

 

 

折角なので道の駅 よしうみいきいき館のレストランで食べます。

 

 

港のある大島を少し走ってから宿泊地の観音寺市に移動します。

観音寺市は寛永通宝の銭形砂絵が有名で、ご利益があるらしい。

 

 

琴弾公園の高台の展望台に上って、海を眺めると砂絵が観える。

 

 

かなり大きな砂絵で、子供の悪戯ではなく、ちゃんとしたもの。

 

 

寛永通宝が描かれていて、観てから宝くじを買うと良いらしい。

 

 

今日の宿は以前に一度泊まったことがあるビジネスホテルです。

 

 

レストランが一階にあり、3500円の食券がセットで、骨付鳥等

がお得に食せて、ドリンク一杯が550円分が無料、朝食付きです。

 

 

なかなか良い感じのレストランで、ビジネスマン御用達ですね。

 

 

生ビールが550円で、一杯無料、クーポン3500円は全て料理に使う。

 

 

やはり鳥関係の料理を頼み、明日の為にテイクアウトにも使う。

 

 

丸亀の骨付鳥は有名ですが、ここも基本は同じで、美味しい。

 

 

私は歯ごたえのある「親鳥」の方が好きなので、完食しました。

 

 

骨付鳥の油をキャベツに付けて食べ、最後のデザートが美味しい。

 

 

と言うわけで、余ったクーポンは明日の船に持ち込めるように、

テイクアウトに使い、骨付鳥は食べやすい「若鳥」にしました。

 

今日はもうこれ以上は絶対食べられないので、さっさと寝ます。

 

つづく