年内の最終開催となるKMAの午後練習会に行ってきました。
今回の主目的は、何といってもレーシングブーツのテスト。
そう、走りではなく、ブーツの耐久性の確認が主たる目的。
前回の9月の練習会で、家からの戸塚に移動している途中で
左右ソールが剥がれ始め、なんとか最後まで走り切りました。
家に帰ってからソールを剥がして本格的に修理して、接着剤で
貼り合わせ、接着するまでの補強目的でタッカーを打ち込んだ。
そして今回、練習会場に到着して確認すると、くっ付いてる。
ウチから戸塚自動車学校までは20キロ弱、小一時間ぐらい。
反対側もしっかりと接着されていて、とりあえず大丈夫みたい。
前回は右側のソールの剥がれが大きかったけど、今回は大丈夫。
尚、今回は年内最後なので、使用車両はCBR1000RR-SPでした。
前傾バイクに乗ると、軟骨がすり減った首が痛いので辛いです。
ブーツが変わったせいか、違和感のあるチェンジペダルを調整。
SIDIの比べてソールが厚いのか、ペダルを押し込んでしまいます。
毎回そうですが、年内最終なのでコケたくないので慎重に走行。
もう完全に、修理したガエルネのブーツのテスト走行会ですね。
コースは、ほぼいつもと同じで、どちらかと言えば単純な設定。
自動車学校のコースを使ったコースラのみ、低速バランスは無し。
寒いわけではないけど、走っていても、ほぼ汗はかかないです。
例年だとそろそろフリースを着ますが、この日はモトジャージ。
狭路での連続Uターンは毎回少しづづ侵入路ほ変えて走ります。
ここは見学者にジロジロ見られるポイントなのでコケたくない。
ここの直線バイロンスラロームは、ほぼオフセットが無く直線。
パイロンを倒す人がかなり多いので、予期せぬオフセットも有り。
最終セクションがオフセットですが、今回は超楽にしてました。
前回は2本ほど狭い設定にしてたので苦労している人が多かった。
と言うわけで、本日もコケずに無事に走り切れたので、嬉しい。
やはり年内最終の練習会でコケると来年まで精神的にダメージ。
あまり寝かせてないので、だいぶ手を抜いているのがバレバレ。
でもまあ、タイヤが長持ちするのでお財布に優しいとも言えまず。
まあでも現状維持の為の練習ですから、これで良しとします。
この季節は日暮れも早いので終わったらそそくさと帰ります。
家に帰ってから車両とブーツを確認したところ、少々難あり。
トランクションパッド(ストンプグリップ)が剥がれて来た。
左右の合計にて四枚貼ってますが、少しづつ剥がれて来てる。
これは一旦全部を剥がして、再度、接着をし直す必要がある。
ソールは固定されてますが、補強のタッカーの針が出て来た。
ブーツを路面に擦り付ける走りはしてませんが、多少は削れる。
元々、この外側の部分は決着剤の補強での圧着目的のタッカー、
全て抜く予定だったので、針を抜いてから接着剤を上塗り予定。
最後にレザーパンツにミンクオイルを塗って、部屋で陰干し。
夏用の革パンも全部売ってしまったので、今はこの一本のみ。
年内の練習がこれで最後か、もう一回走るか、考え中ですが、
ブーツの手直しとトランクションパッドの貼り直しの後だな。
終わり と言うか、修理は つづく




















