今月初にバイクの練習を始め、来週末からツーリングを始める

予定をしており、庭の整備作戦に区切りをつけないといけない。

 

 

今週中に、せめて土の掘り返しと瓦礫と石ころの始末をしたい。

と言うわけで、今週も泥にまみれ孤独な一人作戦を敢行中です。

 

 

家庭菜園も出来るように、庭の整備、具体的には土の掘り返しを

をするわけですが、狭い庭なので、掘り出した物を何処に置くか

が大事になって来るので力仕事に加えダンドリが必要になります。

 

 

掘る→掘り出す→フルイにかける→掘り出した物と土を保管する

何処に何を、いつまで保管して、最終的にどこに持って行くのか。

 

 

石ころや瓦礫、だいたいがレンガやコンクリートの破片、木の根っこ

を邪魔にならない場所に穴を掘って、土を確保し、そこに埋めて行く。

 

 

家の建物の際辺りを順に掘り下げて、穴に大きな石から入れて行く。

小振りな石はとりあえず分けておいて、大きな石の上にかけ埋める。

 

 

植木の抜根をした辺りには長めの根っこが残ってる為、掘り出つつ、

1/3ぐらい掘り返すと、埋められる場所がどんどん無くなってきます。

 

 

乾燥させて積んでいた薪を動かして、その底地を掘って石を埋めます。

 

 

掘り返している場所から近いと場所から、段々と遠い所に移ります。

慣れてくると、穴の深さと大きさで埋められる利用が分かってきます。

 

 

限界まで埋めると、とりあえず小石や土を掛けて、軽く整地します。

 

 

更に掘り進めると、根っこが減って、粘土質の土壌が多くなって来る。

 

 

使えそうな土と粘土を分けて、壁に粘土を塗って崩れないように補強。

 

 

バケツに水を入れて粘土の塊をつけて柔らかくして、壁に塗りつける。

 

 

ひたすらフルイにかけて、ゴミを分けて、使えそうな土を確保する。

 

 

確保した土を入れて置く場所、カゴももそろそろ限界に来ております。

 

 

まだ2/3ぐらいしか終わってないのに、何処に保管しようかと思案を

していたら、なんと雨水の排水用のパイプが斜めに埋められてました。

 

 

破損しないように慎重に掘り進めたら、横に電線の鋼管まで出て来た。

 

 

とりあえず上の土は除去して、たわまないように補強しつつ掘り返す。

 

 

確かにこの先に雨水溝があったなと思い出し、めんどくさいと思いつつ

作業してたら、前回のピッケルに続き、片手クワまで破損してしまった。

 

 

元々、長い柄の開墾クワだったけど折れたので、片手クワに改造した物。

亀裂が入った柄をカットして、クサビを入れる溝を作って修理しました。

 

 

あと少しなのに、なかなか終わらない土方作業。今日も泥だらけです。

 

 

つづく