ヘルメット(フルフェイス)の話 20260210 | あみなみ@年金受給予定バイク乗り

あみなみ@年金受給予定バイク乗り

定年退職したお爺さん単車乗り。基本は旅人派のツーリングライダーで、時々は練習もします。
最低限のメンテナンスもしますが、自分の手は汚さない!のがモットーです。
厄年でリターンしてから色んなバイクに乗ったけど、だんだん減車して、残るは盆栽車両のみ。

先週の月曜に出勤し、書類を運んでたら腰を少し傷めてしまった。

ぎっくり腰とかではなく、物を持ち上げる時に少し痛みがある感じ。

 

でっ、すぐに治るだろうと軽く考え、いつもの様に近所を歩いたら、

腰を庇って変な歩き方だったのか腰痛が本格化し、太腿も軽い肉離れに。

 

と言う分けて、慌てて家に置いてあったシップ薬を貼ったのですが。

 

 

ありゃりゃ賞味期限切れ・・・もまあ、大丈夫だと思って貼りました。

出勤予定が変わり、雪も降り、選挙もあったので安静にしてました。

 

 

そんな訳で、この一週間はかなりなインドア派の人になっておりました。

でっ、その間にフルフェイスの中古ヘルメットをメルカリでゲットした。

 

 

実は私は元々は「SHOEIのフルヘェイス」を使ってたのですが、

指導員になってからアライのオープンフェイスを使うようになって、

色もホワイトで、どちらかと言えばグラスホワイトが多かったです。

 

 

リターンしてから、最初に使ったのはSHOEIのフルフェイスでした。

他人にはあまり薦められませんが、以降は中古のヘルメットを使ってます。

 

 

その後、クローズドを走る様になってもSHOEIのフルフェイスでした。

 

 

シールド交換が楽なので程度の良い中古品のSHOEIを探して使ってた。。

 

 

指導員になってからはアライのSZーRAM2→RAM3→RAM4でしたが、

ヤフオクで出物があると、アライのフルフェイスを何度か落札したりしてた。

 

 

ただ、SHOEIに比べてシールドの交換が面倒なので、長続きはせず。

 

 

その後、予備のヘルメットとしてSHOEIのフルフェイスを持ってましたが、

練習会で一回使いましたが、インカムが取り付け難く、ツーリングでは未使用。

 

 

ツーリングは主にアライのSZ-RAM4で、死ぬまで派手なフルフェイス

も使いたいと思って、アライのRX-7Xに絞り、気に入ったデザインを入手。

 

 

ただ、実際にかぶってみると、あまり派手な色やデザインはやはり恥ずかしくて、

落ち着いたデザインに変えたのですが、ヤマハ車にも乗ってるので、恥ずかしい。

 

 

なので思い切って初心に帰って、地味な白色の新品未使用品を買ったのですが、

実はグライスホワイトだと思って買ったら普通のホワイトだったのでショック。

 

 

そうこうしてたら「マン島レース」の記念モデルが出て来たので、衝動で買い替え。

ただ、赤・黒・白」だと思ったら「オレンジ・黒・白」だったので、またショック。

 

 

これはもう初心に帰り、歳相応の「地味な無地」で「グラスホワイト」を探す。

そしたら、画像数と掲載情報は少なかったけど、程度の良さそうな物が出て来た。

 

 

現物が届き確認したら製造年月日は2025年2月17日と予想よりも新しい。

内装のヘタリもなく、と言うか、ほとんど使っていない新品に近い綺麗な物。

 

 

5年更新のSNELL規格の番号も「M2025D」で、通常使用=Dの新しい物ですし。

 

 

ほぼ未使用、おそらく1~2回しか使ってない物でしたが、内装は洗濯します。

内装の着脱はかなり面倒で嫌いですが、やはり洗濯をしてから使いたいので。

 

 

本体(帽体)も丸洗いして乾燥させてから、内装の再取り付け、交換をします。

取り扱い説明書もあるので、老眼ですが説明を読んでチマチマと作業します。

 

 

このヘルメットはLサイズ(59-60センチ)なので、このままでも使えるのですが、

チークパッドは別物物に交換、チンガードは使わないので取り外したままです。

 

 

ツーリング用ヘルメットなのでチークパッドを加工して、インカム(ビーコム)

用のスピーカー(丸いイヤホン)を埋め込んだ中古のチークパットに交換します。

 

 

オマケでシールドが、クリア、セミスモーク、スモークと三枚ついてましたが、

元々、ゲットしていたサンバイザー付きのプロシェードシステムに交換します。

 

 

以前持っていたヘルメットについていた物をキープしておいたので再利用です。

正直言ってサイバイザー効果は期待できませんが、まあ、無いよりはマシかな。

 

 

シールドとサイバイザーの開閉、ダクト類の動きや塗装の剥がれの有無を点検、

ビーコム用のスピーカーの配線取り回し、ワイヤーマイク等を取り付けて完了。

 

 

と言うわけで、残りの「オートバイ余生」でのフルフェイスはこれで行きます。

 

おわり