本栖湖、浩庵キャンプ場で「富士山」を堪能してから

下道で伊豆方面に移動、函南の「ネグラ」に来ました。

 

 

こんな感じで、キャンプサイトから遠めに富士山が見えます。

 

 

ここはサイトが4つあり、平地が2、林間が2の構成です。

 

私が利用したのは「ムジナ」サイトで、一番上にあります。

 

 

「ツドイ」は一段下の平地ですが、景色的に一番良いかも。

 

 

林間は「コミチ」と「コカゲ」で、富士山は見えません。

 

 

直火可能な場所に張りましたが、木で富士山は見えません。

早い時間から皆さんに来られて、良い場所は、早い者勝ち。

浩庵キャンプ場とは違いトイレと水場は近いけど、通り道。

 

 

ここは駿河湾に沈む夕陽のスポットで、人が集まってきます。

ちょっと居ずらくなって、後ろに下がり、一緒に見てました。

 

 

夕陽を受け、ほんのりと赤く染まる富士山もなかなかです。

 

 

夕食には早いけど、オヤツで、プラックサンダー・サンド。

 

 

挟んで焼いただけですが、なかなか、良い味だしてます。

 

 

家から持ってきた食材、特に食パンはダンボールの小箱に

入れて「ひしゃげて」しまわないように保護しております。

8枚切りが売り切れの時が多いので、事前に買っておいた。

 

 

現地調達。。。と言っても、セブンイレブンで買いましたが、

「大入り豚まん」と「ごまあんまん」をホットサンドします。

 

 

バターを塗ってから焼いたので良い感じで焼けております。

 

 

食後のデザートの、ごあんまんの方も、良い感じで焼けた。

 

 

そして、この日の為にキープしていた賞味期限ギリギリの

スターバックスのドリップコーヒーを入れて、今日の夕食。

 

 

サイトには、腰掛用か、丸太が二本あって、重宝しました。

 

 

さて、突然ですが、ここで私の「焚き火の起こし方」を披露。

 

着火用は「麻縄をほぐした物」で、引火用に「牛乳パック」、

牛乳パックは燃えやすく、「まな板」の代わりにもなります。

 

 

薪を削って補足した物や、使わなくなった割り箸等を入れて

 

 

ナイフを使ったバトニング等で、細めに割った薪を追加し

 

 

火の勢いが悪いようだと、「火吹き棒」で、空気を送って

 

 

あとは、火が消えない様に、薪を追加して、焚火の始まり。

煤が出るので、料理はバーナーを使いますが、癒されます。

 

 

ここでは、120円/1キロにて薪を、量り売りしており、

私は早めに寝るので、だいだい400円ぐらい買いました。

 

薪には、大まかに言って、針葉樹と広葉樹、そしてウチの

廃材(笑)がありますが、今回は早く燃える針葉樹を選択。

 

このキャンプ場は午後10時頃まで起きてますが、私は就寝。

6時頃に起きましたが、既に撤収した人もいて驚きました。

 

 

就寝前に薪の灰の処理をするので、朝はいつもバーナー利用。

 

 

スライスチーズと丸ハムを使った、ホットサンドでの朝食。

豚まんの包み紙を取っておいて、サンドを持つと便利です。

 

 

と言う訳で、本日も快晴の為、テントの撤収が楽でしたね。

ここは結露も少ない様で、あまり濡れてないので楽でした。

 

 

と言う訳で、キャンプツーリング2連チャンが終わりました。