当たり前ですが先週末、今週末と、不要不急の外出を自粛しております。
今は車通勤ですが、来週からは、極力出勤日を減らす方向で考えてます。
もちろん食品、日用品の買い出しには行きますが、外出自粛は続けます。
他人の信心に口をはさむ気はないけど、この時期、ツーリングの報告等を
SNSに投稿する人たちの気持ちは、正直、私には全く理解ができません。
ただ、私のモットーの一つは「知らぬが、ほっとけ」なので何も言いません。
そんな訳で、外出できず暇なんで、プログを書いて気を紛らわしております。
でっ、こんな時だからからこそ。。。不用品処分、オークションの出品をします。
(いつもやってるじゃないか?!と、自問自答しつつ、淡々と先に進めます)
先週の日曜に出品して、本日が出品最終日なので、落札を見越し発送準備。
今回は、外出時間、発送手続きの際の受付時間を極力短くしたいので3点。
ヘルメット類は搬送中にディフューザー等の突起している部分の破損を防ぐ為、
最初にサランラップでラップし、緩衝材をシールドや突起部分をカバーしてから
全体を緩衝材でラップし、その上から大きめのポリ袋で包んで防水ラップをして、
ダンボール箱を必ず使ってヘルメットとの隙間に緩衝材を入れて、梱包します。
緩衝材は、家に送られてきた物や職場で余った物を捨てずにキープします。
そして、箱との隙間にいれる袋状の緩衝材は、これも廃品をそのまま再利用。
中身は、クリーリング後によく使われている中途半端なサイズのビニール袋。
これもためておき、セブンイレブン等の小ぶりな袋に入れて、緩衝材を自作。
私はヘルメットを送る時は極力、ヘルメット専用の箱を使うようにしてますが
ご存じの方も多いとは思いますが、メーカーのヘルメット用の箱はサイズが
各社違いますし、入れているヘルメットの種類などによっても少し違います。
左から、アライ(オン用)、ショーエイ(オフ用)、HJC(オフ用)と、自作した箱。
一番小さいアライの箱の三辺は約92センチで、自作した箱は約100センチ。
ヒサシ付きのオフのヘルメットをそのまま入れると100センチくらいが望ましい。
精密機器(インカムや、ETCなど)を送る時はなるだけ元箱をキープしておき、
元箱に入れ、それをダンボール箱に入れて、緩衝材と防水ラップをして発送。
書籍類は、書籍自体をかるくポリ袋でラップして、中古の緩衝材付き封筒を
カットしてラップし、更に防水ポリ袋に入れて、余ったレターパックで送ります。
来週も暇だったら、不用品を売るかも。オートバイに乗ってると、買い替えとか
新しい用品やパーツを更新した時に、まだ使える物がでるのでよく出品します。
私は中古のバイクを買うことが多いのですが、かなりの人が、後付けのパーツ
をつけたままでバイクを売りますが、下取り価格にはほとんど影響しないので、
なぜ自分で外し、純正戻しにして売らないのか。。。すごく勿体ないと思います。
って言うか、そんなパーツをバイク屋からよく貰うので、それはそれで、有難い
のですが、良い部品がついてる新入荷の中古を見ると、つい涎が垂れてきます。
おしまい







