本日は三日。明日は再検査なので、今日はマジでおとなしくすることに。

しかし、箱根駅での復路を見たいとも思わないので、ガレージで作業。

 

年末から、ちょっとづつパーツを揃えていた(と言っても、使えそうな中古

のパーツをガレージの奥から探し出しただけですが)ので、最後の仕上げ

と言うか、組立と微調整です。

ボルトの長さが足りなかったので、2日にトステムに行き買ってきました。

 

 

何をするかと言うと、CBR1000RRのリアシートにトップケース用のベース

を直付けする作業です。

 

昨年まで乗ってた2006年型にもこんな感じでトップケースを直付してました。

 

 

ケースを外すと、こんな感じでリアキャリア的に使用して、緊急用の工具類や、

タオル、ペッドボトル、帽子などの軽い荷物を積んで走ってました。

 

 

で、今回も同じようにべースの直付けを行います。「レプリカにトップケースなんて

邪道だ」と言う方も多いと思いますが、私の場合は言わば業務用車両ですので。

 

でっ、シートの加工をしますが、このバイクはリアシートが薄いので加工し辛くて、

ベースの固定場所の選定に当たり、裏側の凹凸が割と複雑でちょっと悩みました。

 

固定する部分はこの四か所。これ以外にベースに一か所、ラバーを固定して、

更に一か所ラバー(固めのスポンジ)をかまして、安定性を強化しております。

 

 

裏側はこんな感じ。

 

 

後ろ側のナットが少しカウルと干渉するので悩みましたが、ラバーを貼ることに。

 

 

今回はGIVIの汎用ベースではなく、中古で落札していたSW-MOTECHのベース

を使うことに。別のバイクに装着していた物なので、フックなどは全部流用します。

 

 

17年型はシートが薄く、フックの長さや、キャリアとしての使い勝手などを考えると、

以前の06年型で作った物よりも、少し背が高いものになりましたが、やむなしです。

 

 

で、実際にトップケース(GIVI  33L)をつけてみたら、こんな感じです。

 

全体のバランス

 

 

感度を変えてチェック。

 

 

あまり人に薦められる方法ではないのですが、私はこのバイクでは長い距離を

走らないのと、制服、予備のレバー、車載工具、ペットボトルなど、それほど重い

荷物を入れて走らないので、このぐらいなら許容範囲ではないかと思っています。

 

おわり