四国から帰って来てから意外と忙しいけど、久々にボランティアに行きました。

そして家に帰って来てから、バイクの乗り出しの整備をする予定でおりました。

 

とりあえず、二回目のホーネット900で出勤し、ちょこちょこっと色々とテスト。

やはり、サスペンションが良いと乗りやすいです。確実に破綻が減少します。

とりあえずエンジン洗浄剤は入れましたが、プラグとエアフィルターは未点検。

 

 

でっ、ちょっと気になったのでサスペンションをチェックしたら、ゴムが劣化してる。

 

 

また、シャフトも少し汚れていたので拭き掃除したら、なんとなく滲んでいるような。

 

 

シリコン吹いて、再度掃除して、一日置いてみたら、滲みは気のせいだったみたい。ほっ

オーリンズはよく知らないけど、Oリングだと思うので、今後はマメに洗った方が良いかな。

 

 

ゴムの劣化と言えば、中古で買ったSIDIのレーシングブツーのソールの踵のところが

剥がれてきたので横着してその部分だけ接着剤で固めたら、また剥がれてきたので、

再度、モノタロウで買った新しい接着剤を使い、重しを載せて一日圧迫させてみます。

 

 

ソールを全部剥がして貼りなおした方が良いのですが、めんどうなので部分接着。

(メーカー修理に出すと、そもそもこのブーツの取得費を軽くオーバーするので)

 

 

まあ、SIDIのブーツで、さらに中古ですから、ソールの剥がれは想定内かと。ちっ

 

で、こんなことをしていたら、肝心のバイクの整備まで手が回らなくなり時間切れ。

 

肝心のバイクとは。。。の話の前に、肝心のバイクの元になったバイクの話をば。

 

カウルをオリジナルに戻し、見た目は超~綺麗になって既に店頭に並んでました。

 

 

がっ、売る時に発見したラジエター液の水漏れは、まだ修理してないようです。

なんか、痛々しいけど、これも定めです。ごめんよ。ドナドナドーナ、ドーナー♪

 

 

EDの逆車、ノーマルで、傷なし、センター出しのマフラーとはいうものの、

これは、ちょっと乗せ過ぎではないかと。。。などと、ブツブツ言ってます。

 

 

今週末は、台風で吹っ飛んだ屋根の修理と植木の手入れの合間をみて、

肝心のバイクの乗り出しの整備を始めたいと思っておりますが、どうかな。

 

ちにみに、肝心のバイクは「中古」です。新車はとても買えませんでした。

 

もったいぶる気はないけど。。。チラッ!!

 

 

ふっ