いや~暑いですね~。
家より会社のほうが涼しいので、早めに出社しちゃったりして

あれ?これってサマータイムってやつ?(←明らかに違う)
そんな仕事熱心?な私ですので、夏は特に予定を立てず地元のイベントでエンジョイしたいと思います(‐^▽^‐)
さて、横須賀の夏のイベントといえば。。「横須賀開国祭」

今回のリポート先は、開国祭第一弾イベント「開国ダンスドリームス」です。
会場はスタジオから徒歩1分の市役所前公園。
14時からスタートなので、13時半に会場入りしましたが、まだ閑散としていてます。
飲食ブースも準備中。。とにかく暑いので、皆さん直前まで涼しい所で控えているのでしょう。
全く日陰がないステージ前ですが、人が集まってきました~。
ようやく開会式がスタート!
開国祭のイメージキャラクター達も登場~あれ?一人多いぞ。ダレ?なんとこの日、ニューキャラクターがお披露目されたのです!
その名も「ヴェルニン」
今年は、横須賀製鉄所創設150周年ということで、横須賀製鉄所の首長だったフランス人技師・ヴェルニーをモデルにしたキャラキターが生まれました~。
キャラクターデザインは、「ペリリン」&「おぐりん」と同じ小栗かずまた先生です。
小栗先生は、小栗上野介忠順の御子孫なのですよ。
今までイベントでは、「ペリリン」&「オグリン」はペアで登場していたのですが、これからはトリオになるのでしょうか? なんか大変そう

フランス人だから?ちょっとオシャレな感じのヴェルニン(真ん中)ニューキャラ登場で、会場が湧いたところで、ダンシング☆START

今年は17チームが出場しています。
ステージでの演技に惜しみない拍手が送られます!
笑顔で踊る若人達
リポーター達も舞台そでで取材をスタート

チーム名の由来に、演技の内容、衣装についてや本番を迎える気持ちなど、聞きたいことは山ほどありますよ

発表前か、後かでは、お話しの聞き方も変わってきます。
また、いつものように打ち合わせする時間はほとんどありません!
臨機応変に、会場の熱気と、舞台そでの緊張を伝えていくことが必要です。
幸い、ダンスの興奮冷めやらぬ皆さんが、インタビューに答えてくれました!
こちらは、エントリー№3「奏乱隊」の女の子たち。小学校5年の同じクラスのメンバーで結成し、ソーラン節を踊りました!毎日練習して、お昼休みも練習したそうです。すごく楽しかった。今日が一番良く出来た、と喜んでいました!
こちらは、エントリー№7「疾風乱舞」のリーダー、セイナさん(左)。疾風乱舞は、森本ジャズ体操教室の中のよさこいチームで、今年で10周年。
セイナさんは一期生で、現在ダンスのインストラクターをしているそうですよ。
このド派手メイクは、セイナさんが考え、本番までに他のメンバーへのメイク講習会など行うとのこと。
ヘア・メイクで1時間半かかります。
美しい衣装は、メンバーのお母様方の手作り。
昨年11月ごろから発案し、布を買い、と半年かかりギリギリ完成~
疾風乱舞のモットーは、「練習は裏切らない」
練習への出席率はとても良いそうです。よさこいはチームワークも大切なんでしょうね。
メンバー選考もダンススキルだけではないようです。
メンバー集合! ひときわ目を引きます!今回取材した各チームが、様々な思いをのせて、ステージで舞っていました(*゜▽゜ノノ゛☆
特に印象に残ったのが、小学生の女の子のコメント。
「おうちの人に感謝の気持ちを伝えようと一生懸命踊った」
そうか~。ダンスは、何かを伝えるための手段でもあるんだね。
私が、小中学生の頃は学校の体育の授業でダンスをやっても、みんな恥ずかしがって踊ることのないまま、時間が経つのを待っているような状況でした。
ダンスで気持ちを表現しよう、何かを伝えたい!なんて夢にも思っていませんでした。
今では、キッズ・ダンスが盛んになり、EXILEなどの影響もあってダンスってカッコイイ!と始める人も増えています。
ステージ本番での派手なヘア・メイク・ファッションにばかり目が行きがちですが、
そこに行きつくまでの努力や、まわりのサポートは他のスポーツとなんら変わりません。
そして、小学生でさえダンスで何かを伝えられるんだ、伝えようって志し高く取り組んでいることが、今回取材を通してわかりました。
ダンスは、素晴らしい身体表現です。
自分の身体をおもいっきり使って、言葉だけでは伝えきれない想いを届けていく。
もっともっと伝えたいから、さらに技術を磨く。
真夏の容赦ない日差しの中、たくさんの想いが舞った「開国ダンス・ドリームス」
横須賀から、その想いが皆様のもとへ伝わったでしょうか?
映像のないラジオも、「映像がないからこそ伝えられるもの」を伝えていきたいと思った一日でした
