いよいよ八月~

大学生リポーター達も、めでたく全員夏休みに入りました~ヨカッタネ

それにしても大学生の夏休みって長いですよねえ。うらやましい限りです。
でも計画を立てないと、それこそ何もしないダラダラな休みになってしまいますから、
FMブルー湘南のお仕事で充実した時を過ごしてほしいです(`∀´)
さて、8月最初の日曜日、リポーターが向かったのは。。。

ヾ(@°▽°@)ノ三浦海岸ヾ(@^▽^@)ノ
海だ~!!上の写真はほとんど海面が写ってませんね

そう今回の舞台は海の水ではなく、砂浜なんです。
しかし、この砂浜。。。凶暴です

救護本部に聞いたところ、リポート前日の砂の温度は、なんと50℃

信じられません!今日も、アツアツな砂浜をザクザク歩いて向かったのは!
>海の家「夏小屋」

ラグジュアリーなソファ席もある海の家ですよ。今年で3年目の夏小屋さん、今年は「夏小屋SOUND ANEX」というライブハウスをオープンし、音楽イベントも楽しめる海の家へとパワーアップしていました!
この日ライブを行うのは、上田正樹さんということでブルー湘南でも2回も「悲しい色やね」をかけちゃいましたよ(・∀・)
DREAM PRICE 1000 上田正樹 悲しい色やね/ソニー・ミュージックハウス

¥1,080
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早速、夏小屋を運営している㈱凌芸社代表の窪島さんにインタビュー!
「今年は、凌芸社×ニッポン放送×クリエイティブマンの3社で共同運営しています。夏小屋は、若い人にも利用してもらえるよう、ちょっとオシャレなつくりを目指して運営しております。今年、三浦海岸では初の試み‘海水浴場内にライブハウスをつくる‘ということで、これは自治体の皆様、住民の皆様のご協力あって何とか運営にこぎつけられました!京急の{海水浴キップ}を利用してこられる方も多くなってます。」
そいえば、逗子海岸での音楽禁止のニュースが全国的に話題になり、鎌倉・湘南方面でも海岸が「クラブ化」しないよう、後に続いた措置をとっていますね。
では三浦海岸は、時代の流れに逆境しているのでしょうか???
海水浴場にライブハウス。。。
当然、地元の皆様も様々な懸念をお持ちになっていたと思います。
若者が大騒ぎする海岸になって、風紀が乱れ、家族連れが減っていく。。。
でも、、、三浦海岸はすでに減っているんですよね。。かなり(´・ω・`)
1970年代のピーク時には200万(タウンニュース参照)から350万人(カナコロ参照)の人々が大挙して押し寄せた浜。
臨時改札が設けられた駅には芸能人をのせた観光列車が到着し、隙間なく並ぶ海の家の前には、
足の踏み場もないほどの海水浴客。。。私の母も高校生の時、海の家でバイトをしたそうな。。。
それが近年は、30万人~70万人の人出だそうですよ。
レジャーが多様化した現代、三浦海岸に限らず海水浴客は減っていますし、
先回「うみかぜカーニバル」でお話しがあったように、若い世代の海離れも心配されています。
海の楽しさ、楽しみ方を知らないまま、大人になってしまう人が増えれば、
日本のビーチ文化は、消滅してしまうのではないでしょうか?
地元の財産でもある海水浴場なのに。。その価値が全く生かされないなんて。。
ビーチに誰も目を向けないなんて、、、悲しいですよね。
現代人のニーズにこたえる海水浴場とはどのようなものなのか。
その模索は、容易なものではないと思います。
しかし一見時代に逆らうように、あえて「音楽規制のない海岸」という方向へ舵をきった三浦海岸から、新しいビーチ文化が生まれる可能性もあるような気がするのです。
それは、音楽イベントであるかもしれないし、違うものかもしれない。
三浦海岸・夏小屋の挑戦は、三浦半島の挑戦の縮図とも言えるものなのではないでしょうか?
夏小屋のHPは→ここ。
>さあ、それでは、新時代ビーチへの可能性を秘めた三浦海岸を楽しみましょう

夏小屋さんではこの日、自分だけのオリジナルビーチサンダルをつくれる!というハワイアナス主催のを販売イベントをやっていました!
カラフルなビーサンです!ハワイアナスは、ブラジル生まれのビーチサンダル・ブランドで、年間2億2千足を世界100か国以上で販売。計算すると10秒で1足売れているというワールドワイドなブランドなんです。
ブラジル人は、ビーチ用、街歩き用、家用など3足持つのは当たり前!
アメリカでは、ハリウッドセレブもハワイアナスがお気に入りで、こぞって履いてるそうですよ~。
しかも、このハワイアナス、日本の草履にインスパイアされて生まれたそうで。。。
うーん、全然知りませんでした(゚_゚i)
日本では、普段からマリンスポーツに親しんでいる人や、セレブのファッションにアンテナ張ってる人には、オシャレ・アイテムとして知られているようですね。
遠いブラジルで、日本の草履がもとになったビーサンがブレイクしているなんて。。。
ビックリですヽ(*'0'*)ツ
リポーター陣も、ハワイアナスをカスタムしたかったようですが、例によって予算の関係で諦めてもらい、別の体験をしてもらうことに!
そうです!夏小屋といえば!ブラジルといえば!
フレスコボールですよ~о(ж>▽<)y ☆
リポーターのF君(左)が体験させてもらいました。相手は何者?やけに上手いぞ。フレスコボールは、ブラジルは発祥の新感覚ビーチスポーツ。
日本では、2013年に協会が設立されました。
今年3月には、メキシコで第一回ワールドカップが開催され、日本からも代表選手が出場したのですよ。
夏小屋では、この注目のスポーツ・フレスコボールを体験できちゃうんです!
リポーターF君に手ほどきしてくれた、大学生・倉茂さんにインタビューしてみましたよ。

お話しを聞くと、なんと倉茂さんはワールドカップの日本代表選手でした~

そりゃー上手いはずだわ。。。
聞くところによると、倉茂さんはブラジルに住んでいる時に彼女に振られ、悲しみのエネルギーを何かにぶつけられないかと思っているときにフレスコボールを知り、以来夢中になってしまったのだとか。
そして、ワールドカップに出場するまでに。。。失恋パワー、恐るべし!
この時は、週末にジャパン・オープンを控えているということで、夏小屋で練習中でした。
「フレスコ・ボールは、味方と打ち合うピースフルな競技。ワールドカップでもピリピリした雰囲気もなく、各国の選手と一緒に練習したりしましたよ」
爽やかに語る倉茂さん
これから応援しちゃいます(///∇//)
今は彼女できたのかしら?←余計なお世話今年は、日本とブラジル国交120周年、フレスコボール発祥70周年。
そして、来年はブラジル・リオデジャネイロ・オリンピック!
三浦海岸は、ブラジルのビーチ感を楽しめる場所として、新たな魅力が生まれつつあるようです。
つづく。。