2015/08/02 第2回ウォーター・スプラッシュ・フェステイバル&夏小屋@三浦海岸へ行く☆ | Two Lines Trip !

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橫須賀のコミュニティラジオ☆FMブルー湘南で日曜日に放送しているリポート番組の記録ブログです。

どうも!FMブルー湘南の石川和美です。

いよいよ八月~晴れ

大学生リポーター達も、めでたく全員夏休みに入りました~ヨカッタネニコニコ

それにしても大学生の夏休みって長いですよねえ。うらやましい限りです。

でも計画を立てないと、それこそ何もしないダラダラな休みになってしまいますから、

FMブルー湘南のお仕事で充実した時を過ごしてほしいです(`∀´)

さて、8月最初の日曜日、リポーターが向かったのは。。。携帯

ヾ(@°▽°@)ノ三浦海岸ヾ(@^▽^@)ノ

 海だ~!!

上の写真はほとんど海面が写ってませんねあせる

そう今回の舞台は海の水ではなく、砂浜なんです。

しかし、この砂浜。。。凶暴ですドクロ

救護本部に聞いたところ、リポート前日の砂の温度は、なんと50℃叫び

信じられません!今日も、アツアツな砂浜をザクザク歩いて向かったのは!

>海の家「夏小屋」晴れ

 ラグジュアリーなソファ席もある海の家ですよ。

今年で3年目の夏小屋さん、今年は「夏小屋SOUND ANEX」というライブハウスをオープンし、音楽イベントも楽しめる海の家へとパワーアップしていました!

この日ライブを行うのは、上田正樹さんということでブルー湘南でも2回も「悲しい色やね」をかけちゃいましたよ(・∀・)

DREAM PRICE 1000 上田正樹 悲しい色やね/ソニー・ミュージックハウス

¥1,080
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早速、夏小屋を運営している㈱凌芸社代表の窪島さんにインタビュー!

「今年は、凌芸社×ニッポン放送×クリエイティブマンの3社で共同運営しています。夏小屋は、若い人にも利用してもらえるよう、ちょっとオシャレなつくりを目指して運営しております。今年、三浦海岸では初の試み‘海水浴場内にライブハウスをつくる‘ということで、これは自治体の皆様、住民の皆様のご協力あって何とか運営にこぎつけられました!京急の{海水浴キップ}を利用してこられる方も多くなってます。」

そいえば、逗子海岸での音楽禁止のニュースが全国的に話題になり、鎌倉・湘南方面でも海岸が「クラブ化」しないよう、後に続いた措置をとっていますね。

では三浦海岸は、時代の流れに逆境しているのでしょうか???

海水浴場にライブハウス。。。

当然、地元の皆様も様々な懸念をお持ちになっていたと思います。

若者が大騒ぎする海岸になって、風紀が乱れ、家族連れが減っていく。。。

でも、、、三浦海岸はすでに減っているんですよね。。かなり(´・ω・`)

1970年代のピーク時には200万(タウンニュース参照)から350万人(カナコロ参照)の人々が大挙して押し寄せた浜。

臨時改札が設けられた駅には芸能人をのせた観光列車が到着し、隙間なく並ぶ海の家の前には、

足の踏み場もないほどの海水浴客。。。私の母も高校生の時、海の家でバイトをしたそうな。。。

それが近年は、30万人~70万人の人出だそうですよ。

レジャーが多様化した現代、三浦海岸に限らず海水浴客は減っていますし、

先回「うみかぜカーニバル」でお話しがあったように、若い世代の海離れも心配されています。

海の楽しさ、楽しみ方を知らないまま、大人になってしまう人が増えれば、

日本のビーチ文化は、消滅してしまうのではないでしょうか?

地元の財産でもある海水浴場なのに。。その価値が全く生かされないなんて。。

ビーチに誰も目を向けないなんて、、、悲しいですよね。

現代人のニーズにこたえる海水浴場とはどのようなものなのか。

その模索は、容易なものではないと思います。

しかし一見時代に逆らうように、あえて「音楽規制のない海岸」という方向へ舵をきった三浦海岸から、新しいビーチ文化が生まれる可能性もあるような気がするのです。

それは、音楽イベントであるかもしれないし、違うものかもしれない。

三浦海岸・夏小屋の挑戦は、三浦半島の挑戦の縮図とも言えるものなのではないでしょうか?

夏小屋のHPは→ここ




>さあ、それでは、新時代ビーチへの可能性を秘めた三浦海岸を楽しみましょうアップ





夏小屋さんではこの日、自分だけのオリジナルビーチサンダルをつくれる!というハワイアナス主催のを販売イベントをやっていました!

 カラフルなビーサンです!

ハワイアナスは、ブラジル生まれのビーチサンダル・ブランドで、年間2億2千足を世界100か国以上で販売。計算すると10秒で1足売れているというワールドワイドなブランドなんです。

ブラジル人は、ビーチ用、街歩き用、家用など3足持つのは当たり前!
アメリカでは、ハリウッドセレブもハワイアナスがお気に入りで、こぞって履いてるそうですよ~。
しかも、このハワイアナス、日本の草履にインスパイアされて生まれたそうで。。。

うーん、全然知りませんでした(゚_゚i)

日本では、普段からマリンスポーツに親しんでいる人や、セレブのファッションにアンテナ張ってる人には、オシャレ・アイテムとして知られているようですね。

遠いブラジルで、日本の草履がもとになったビーサンがブレイクしているなんて。。。

ビックリですヽ(*'0'*)ツ

リポーター陣も、ハワイアナスをカスタムしたかったようですが、例によって予算の関係で諦めてもらい、別の体験をしてもらうことに!

そうです!夏小屋といえば!ブラジルといえば!

フレスコボールですよ~о(ж>▽<)y ☆

 リポーターのF君(左)が体験させてもらいました。相手は何者?やけに上手いぞ。

フレスコボールは、ブラジルは発祥の新感覚ビーチスポーツ。
日本では、2013年に協会が設立されました。
今年3月には、メキシコで第一回ワールドカップが開催され、日本からも代表選手が出場したのですよ。
夏小屋では、この注目のスポーツ・フレスコボールを体験できちゃうんです!

リポーターF君に手ほどきしてくれた、大学生・倉茂さんにインタビューしてみましたよ。



お話しを聞くと、なんと倉茂さんはワールドカップの日本代表選手でした~叫び
そりゃー上手いはずだわ。。。

聞くところによると、倉茂さんはブラジルに住んでいる時に彼女に振られ、悲しみのエネルギーを何かにぶつけられないかと思っているときにフレスコボールを知り、以来夢中になってしまったのだとか。

そして、ワールドカップに出場するまでに。。。失恋パワー、恐るべし!

この時は、週末にジャパン・オープンを控えているということで、夏小屋で練習中でした。

「フレスコ・ボールは、味方と打ち合うピースフルな競技。ワールドカップでもピリピリした雰囲気もなく、各国の選手と一緒に練習したりしましたよ」

爽やかに語る倉茂さんラブラブ これから応援しちゃいます(///∇//)

 今は彼女できたのかしら?←余計なお世話


今年は、日本とブラジル国交120周年、フレスコボール発祥70周年。

そして、来年はブラジル・リオデジャネイロ・オリンピック!

三浦海岸は、ブラジルのビーチ感を楽しめる場所として、新たな魅力が生まれつつあるようです。

つづく。。