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Two Lines Trip !

橫須賀のコミュニティラジオ☆FMブルー湘南で日曜日に放送しているリポート番組の記録ブログです。

こんにちは!FMブルー湘南の石川和美です。

夏のSALEでちょこちょこお洋服や靴を買っちゃって。。。

お財布がピンチな今日この頃しょぼん

ですが、新しいお洋服をいつおろすか考えるのは楽しいですね。

花火大会のときに着よう!とか、キャンプのときに着よう!など女の子はプランを考えるはず。夏ならではのイベントに合わせ、おしゃれしたいですものね。

しかし!!リポート時には、新しい服を着てきてはいけません((>д<))

今日は、そんな教訓を生んだイベント「横須賀うみかぜカーニバル」を取材します(^-^)/

「海」に対する理解と認識を高めることを目的としたイベント、今回で19回目。

体験乗船会では、スーパーキッズボートなど4種類の海の乗り物に無料で乗船することができますよ。

京急県立大学駅から徒歩15分、会場のうみかぜ公園に到着しました~。
 
まぶしいほどの青い海がリポーターを待っていました!


早速、うみかぜカーニバル実行委員会事務局を代表して、歌代さんにお話しが聞けることに。

「元々の始まりは、海に囲まれた横須賀で海水浴に来ている子供が少ない、これではいけないなんとかしよう、という思いからスタートした。体験乗船会は海に来るきっかけづくりの一つ。
3年、5年とリピーターの子供もいて話を聞くと、海で泳いでいるとのこと。そういう子供がだんだん増えてる。嬉しいですね。」


たしかに、今の子供は海よりプールのほうがよく行くでしょうねえ。
子供のころ馴染みがないと、そのまま大人になっても足が遠のきそうです。
自然の海から学ぶことも沢山ありますから、子供の頃こそ海の楽しさを知ってほしいですね。

 日に焼けた肌が海の男って感じの歌代さんv(^-^)v

歌代さんは、リタイヤしてから、NPO湘南海上安全協会で、海の安全の啓発活動や、子供に海に親しんでもらう活動をしてきたそうです。

そんな歌代さんから金言をいただきました!

「海は非常に楽しい。しかしナメちゃいけない怖いもの。ライフジャケットは必ず着用。」

「海で溺れている人がいたら、浮くものを投げる。ペットボトルは一番身近な浮力体。」

「海の事故は118番へ。二次災害を防ぐため周りの人との連携が大切。」

歌代さんの熱い言葉に、海を安全に楽しむためには、知っておかなければならないこと、守らなければいけないルールがあることを、心に刻むことができました。
歌代さん!ありがとうございます!

さて続いては、最近イケメン・ハンターになってるリポーターのKちゃん。
さっそくイケメンがいると噂の横須賀海上保安部のブースでリポート開始!

横須賀に来て2年という交通課長がお話しをしてくれました。

「海上保安官は、海上法における人命・財産の保護が仕事です。その数は全国で1万5千人近くいますが、これは神奈川県警の警察官と同じくらい。希少職ですね笑)。この数で全国をカバーしているので、なかなか皆さんにお目にかかる機会がありません。子供さんに海上保安官って知ってると聞いてもキョトンとされてしまいます。そこで我々のようなイケメン海上保安官がイベントでPRしようとやってきました!」

 (自称)イケメン海上保安官の皆さんに囲まれご機嫌なリポーター。



ブースでは、船乗りの必須スキル・ロープ結びの一つ、叶結びを使った「開運(海運にかけてる?)ストラップ作り」の体験ができます。

 叶結び。。難しいです(>_<)


その他、「ミニ・ボート安全劇場」も開催されていました。

ミニ・ボートとは、一般的に長さ3m未満、馬力が2馬力未満のボートのことをいいます。
免許・定期検査のいらない手軽に海を楽しむことができるアイテム。

しかし、手軽に海に出られる反面、事故を起こしたりマナー違反でトラブルが起こることも結構あるそうです。

こういったことを防ぐための注意事項を、海上保安官の皆さんが説明してくれました!

22の事故例に学ぶ海難―スモールボートの安全対策/舵社

¥1,512
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海の安全のために頑張る全国の海上保安官のみなさん、いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願い致します。


 リポーターも制服を着て、敬礼!


さて、海上では「ジェットスポーツフリースタイル全日本選手権シリーズ」横須賀大会がはじまりました~クラッカー


 なんでこんなことが、できるのか叫び


 とても人間技とは思えません(>_<)

 実況のお姉さんもヒートUPアップ

会場中が興奮の渦に巻き込まれたところで、我らがリポーターO君がスーパーキッズボートにチャレンジすることに!体は19歳だけど、キッズボートに乗っちゃいますよ音譜

 ライフジャケットを着て気合十分☆

キッズ・ボートといってなめてはいけません。水面が近いとスピード感がすごいんです!

ワクワクしながら、順番に体験乗船させてもらいます。



乗船後、リポーターO君は大興奮で感想をリポートしてくれました!

「すごく楽しかったです~~!操縦もしましたよ~!」


リポートの声が3割大きいですよo(^-^)o 普段なかなか出来ない体験ですもんね。

子ども達にとっても楽しい一日だったはず。

「海ってしょっぱいんだあ」って当たり前のことに、ビックリしたり(笑)



夏は、五感を思いっきり刺激できる季節。様々な体験をして一回り成長したいですね!



さて、最期になりましたが。

スーパーキッズボートがとても楽しかったO君ですが。。。実は、メガネが大変なことに。。

波しぶきを思いっきり浴び、メガネが潮潮に。。。まあ、メガネは拭けば済むからいいにですが。

かなり以前、水上オートバイ体験をした学生(女の子)が、波をかぶり全身びしょ濡れになったことがあり、しょぼんとして帰ってきました。

まあ、災難でしたが乾けば問題ないのでは?と思いきや。。

「この服、昨日バーゲンで買ったばかりなんですうぅ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

あらら~、おニューの洋服が、しおしお~。これは泣けてきますね。

新しいお洋服を早速着たい気持ちはわからなくもないのですが、屋外のリポートは基本汚れてもよい格好じゃないとね。

「洋服を汚したくない」という気持ちで行動にセーブがかかることがないようにしないと。

リポーターは、いろいろな場所に行きますので、その場にふさわしい+悪目立ちしない服装や身支度をしなければなりません。

ラジオだから服は関係ないと思ったら間違いです。

取材先で先方に迷惑をかけないよう、事前に知らされたリポート先にふさわしい装いを自分で考える。

ここから、下準備は始まりますよ。学生らしくこざっぱりと爽やかに、頑張りましょう!

終わり(^_^)v

となるところなのですが、最後に不思議な偶然が起きたので、そのことを記録しておきます。

今回のリポート中、なんと前述のずぶ濡れリポーターから、twitter経由で連絡が。。。

卒業して何年も経ってからの初めての連絡です。

ちょうど、現在のリポーター達に彼女のずぶ濡れエピソードをしよう、と思っていたときに

偶然にも彼女から連絡があせる向こうも同じ時に私のことを考えてたってことですよね。

人のつながりって不思議だなあ、と思った日曜日でした。

ほんとに終わり('-^*)/