気づいて速攻で並んだので、列も結構前の方。
そうすると、会場の壁際のほうから人ごみが割れてレスラーがこちらのブースに。




ザック来たー!!!



心なしか疲れてそうなザックを前に、
あんまり嬉しそうにされなかったらどうしようとか、
何話そうとかいろんなことを考えてましたが、あっという間に僕の番に。

テンパってる僕を前に、ザックは先ほどのけだるさはどこへやら上機嫌。



ベルトだけじゃなくTシャツにもサインをしてくれ、
スタッフの方に預けていたデジカメでもこれでもかというくらいの笑顔で写真を。



しかもなんとザックが僕に自分の携帯を向けてきて、
一枚撮ってくれました!!そしてそれをツイート!!




若干キモい表情の写真が、ザックのインスタグラムに残ってしまいました(笑)。

あまりにもザックにあちこちサインしてもらっていたので、
同席してたジャスティン・ガブリエルから
「ぼくはどこにサインすればいい?(ニコニコ)」と尋ねられてしまいました(笑)。
ごめんなさいジャスティン。でもめっちゃ好きになったり☆

お二人に日本語で「また東京で!!」と言い残し、
たいした会話も出来ませんでしたが感無量で退散しました。
ふわわわわ。やりきったー。




その後発車時間が来たのでバスへ。
一つ目のミッションを終えた充実感や気恥ずかしさやらを胸にホテルに戻りました。

しかし、アメリカのこういうイベントは、
バリアフリーがしっかりしていて、本当に障害者の方がたくさんおられ、
縦横無尽に走り回っていて、
こういう方々が安心してイベントに参加できる環境なんだなぁと、
日本のいろんなイベントに参加している僕も舌を巻きました。



たまに舞台から降りてきて、
そういった方々にサインや写真を撮ったりするザックとガブリエル。


ホテルに着いたら、時間の関係ですぐさま会場である
メルセデスベンツ・スーパードームへ向かいます。
胸もいっぱいでしたが、軽い食事を済ませ再びバスへ。

いよいよ約束の地、WM30へ。


続きます。