<同日:ホテル~メルセデスベンツ・スーパードーム>

一路、バスはWM30が行われるメルセデスベンツ・スーパードームへ。

そこでもうひとつのミッション。
それは、祭典でコスプレをすることです!!(笑)




大阪出発直前まで準備に準備を重ねたダニエルブライアンのコスプレ!!
何しろ7万人以上が集まる祭典ですので、ネタがダダかぶることも予想されます。
また、変な格好をしているとセキュリティに引っかかることも想定され、
入口でポシャる可能性も。

何せツアーに参加されてる方々は比較的おとなしい人たちでしたので、
コスプレなんぞやろうという方は一人もいません
まさに今回のWMのダニエルのような孤独な戦い(笑)。
そんな中、僕のようなのがいきなり飛び出すとアレでしたので、
アクセスの時よりこの時を想定してバスの最後部座席を陣取り、
到着後も一番最後に出て行く事に。
これぞ人に迷惑をかけず自他共々楽しむコスプレのマナー(あるの?笑)。

いろんな問題を想定しながら徐々に会場が近づいてきます。




そして到着。駐車場からは、長い目のズボンを履いたままなものの、
付け髭・シャツ・レガースはそのまま。
明らかに他の人とは違うそのたたずまいに、降りたとたん駐車場の管理人や警備員、
他のバスの運転手に爆笑されました(笑)。

いける!!∑d(≧∀≦*)

その自信を持って、駐車場より徒歩で会場へ。
途中、同じツアーの人らも、最後尾に妙な雰囲気を感じたのでしょう。
次々と振り返り、「!?」な表情。
しかし駐車場で笑ってた人以外には、あんまり反応が薄いような。
それもそのはず。
そこかしこにハルク・ホーガン、またその他諸々ののコスプレの数々。
たぶん、ズボンを履いたままだと中途半端なのでしょう。
あまり注目されません。

ですが、入場前にセキュリティチェックを受ける直前一人の地元の若者が笑顔で近づいてきて、
「一枚撮らせてください!!」と。

添乗員のお姉さん(今回初めてWMツアーの担当となったそう)が気を利かせてくれて
その若者のカメラで撮ってあげようとしていたので、
そこで「ちょっと待ってね!!」と満を持してズボンを脱ぎ、
完璧な(?)ダニエル・ブライアンに!!

入口前騒然(笑)。
皆の注目の的。セキュリティの人やらが皆目を真ん丸くして注目していました。
添乗員のお姉さんもそこまでしてるとは思わず大ウケ。

やってよかった!!\(≧∀≦)/<YES!!

若者は当然大喜び。一緒に「YES!!」で写真を撮った後、
「アリガトゴザイマース!!」と去っていきました。

入場後も行く先々で「YES!!YES!!YES!!」と言われ、写真を求められ、
本当に世界のWWEユニバースと国境を超えて一体化したような気分になりました。
十年前たった一人で観戦しに行った時の事を考えると、
不安も孤独もない素晴らしい時間でした。

やっぱ、コスプレの醍醐味は開演前です(笑)。




こちらは試合終了後ですが、
同じツアーに参加してらっしゃった人がわざわざフェイスブックを探していただいて
お写真を頂きました⭐︎


続きます。