<4/6:ホテル~WMアクセス>

翌日。

早朝から行われるチケットお配り会にて今晩のWM30と翌日のRAWのチケットを選びます。
どの席になってもおおよそ観れる距離は変わらないので、
適当にチョイス(笑)。

そしてその後は『WMアクセス』に向かいます。

WMが行われる前の一週間は「レッスルマニアウィーク」と称し、
WWEスーパースターがファンと接することが出来るイベントが多数行われます。
そのうちの一番規模の大きいのが『レッスルマニア・アクセス』。

今までのWWEのショーで使われた品物や衣装の展示、
ショーに見立てたアトラクション、
WWEのスーパースターのサイン会、
実際のリングで行われる試合等等、一日では楽しみきれないイベントがあります。

ツアーではそのスケジュールが組まれていなかったので、
自身でアクセスの入場券は手に入れていたものの、
自力で会場まで行くとなるとかなりの距離でタクシーだと高額になりそうだったところ、
旅行会社がホテルからアクセス会場までのバスを出すということでしたので、
長距離のタクシー代が浮きました。






会場に到着。少々の悪天候でしたが
中に入ってしまえば問題ありません。
















中ではアメリカらしく、スケールのデカい展示物があちこちに。
実際の試合やイベントで使われたものも。











アンダーテイカーコーナーでは、
今までWMで倒されたレスラーのお墓が。
また先日亡くなられた、ポール・ベアラーのモニュメントも。
生前は、このコーナーでアテンドをなさっていたそうで。





WWEのツイッターやオークション等で有名なイラストレーター、ロブ氏の実演や、






リアリティ番組『レジェンド・ハウス』の、実際のレジェンドを交えてのトークコーナ。








会場内に特設されたリングでは、日本ではなかなか見られないNXTスターの試合が。
マイブームのエイデン・イングリッシュが観れたのは収穫(笑)。
サミ・ゼインが現れた時には「オ~レ~オレオレオレ~♪」が途切れませんでした。




ところで、今回は2つのテーマを持ってこの旅行に臨んでいました。

ひとつは、いつもコスプレをさせていただいている



ザック・ライダーに会って




長年コスプレで愛用していた自作ベルトにサインをもらうこと。

ザック・ライダー、毎年日本には来ても、まとまったサイン会とかは企画されなかったので、
毎回そういうコミュニケーションが(ラッキーでもない限り)取れてませんでした。
なので今回は、アクセスでちゃんと会ってサインを貰おうと思いました。







しかし、アクセスのサイン会は広い会場内でブースが8・9つもあり、
しかもどこで誰がするかはその時でないとわからなく、
列に並んでも時間がくれば強制終了という過酷な状況。

幸い同じく渡米されていた日本のファンの方に「ザックは午後から」とは聞いていたのですが、
バスの発射時間ぎりぎりなので、列に並び損ねたり気づいてから並んだりすると
貰えない危険性が。

せっかく日本からインターネットチャンピオンベルトを持参したというのに、
無駄になってしまいます。

午前中にあちこち見学しまわって、ヤマを張って並ぶというタイムトライアル。




会場も広いので、体力がもつか心配でした。





ですが、こんな風にインターネット王座ベルトを肩から提げていると、
いろんな方々に声をかけられなかなか楽しかったです。
一人での旅でしたが、こういう感じに声をかけられると、
孤独を感じなくていいですね。





そんなこんなで、午前中に並んでいたリアルアメリカンズの列が終了し
(サインもらえませんでした。orz 「We The People!!」出来たからいいけどね…)、
午後の部が始まりました。

並んでいたブースは午後からはディーバだったので、そそくさと退散(すいません…)。
そして他のブースを足早にチェック。

さすると、午後からのサイン会のスターはほぼ出揃っているのに、
ぽっかりと開いているブースがひとつ。

列の入口に立っているスタッフの女性に、
肩から提げているベルトを指差し「この後、これ?」と聞くと
こくんとうなずかれたので、列に飛び込みました(笑)。


つづく。