小生は、日本は韓国にたいする謝罪が足りないのではなく、戦時中の協力に対する感謝の念が足りないのだ、と考えております。
韓国・朝鮮人は、当時は日本国民として、大東亜戦争(当時の名称)に協力してくれました。
徴用工に応募して、「産業戦士」(当時の名称)として、軍需品の生産や、それに必要なエネルギーや資源の生産に協力して下さったのです。
これはデリケートな問題なのではっきり書きにくいのですが、いわゆる従軍慰安婦だった皆さんも、当時は、日本の兵隊さんを慰安するために頑張ってくださったという見方もできます。
それを、ただの売春婦だっただのなんだのと侮蔑するのは、あまりにも感謝の念に欠けた、忘恩行為だと思うのです。
小生は、もちろん大東亜戦争を肯定する者ではありませんが、しかし、日本が国運をかけた、乾坤一擲(生きるか死ぬか)の戦いに協力してくださった、韓国・朝鮮の方々に対する感謝の念を忘れるべきではないと考えます。
それを忘れて、徴用工への補償は済んでいるとか、従軍慰安婦などいなかった、いたのは売春婦だった、などというのは、あまりにも人倫にもとる態度だと考えます。
それをベースに、もう一度今日の日韓関係を見直せば、解決の糸口が見えてくるのではないかと愚考します。