twoACEの華です。
私の映画トーク
文学の最高峰、ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』
1968年に出版され人々に愛され続けている。
看守と囚人の人生をまざまざ見せられた感慨深い作品。
どんな時代にも生き方の教訓として色褪せないユゴーの人間洞察が感慨深い。
自分に置き換えてみると、自分は看守と囚人とどっちに当てはまるのかなと考える❔
看守は規則に殉じて自分の正義を振りかざす。
囚人は自身の心に殉じて規則を破る。
一体、正義って何なのか❔
みんなそれぞれの価値観があり、それぞれの正義を振りかざす。
最後は自分で自らを裁く
心の葛藤があり、呵責があり、嫌でも自分と向き合わざるを得ない。
正義とは何なのか❔を深く問う作品。
あらゆる組織の中でも常にこの闘いはある。
心が自由な人が叩かれる世界…。
そんなしがらみや鎖を破った時、人は羽ばたけるんですよね😆
人生は面白い。
