スパゲティナポリタン、そして、国会紛糾! | 絵が好き!直理のブログ

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絵を描いている時々を静かに…


家のご飯は、本当にパスタが多くなった


家族はまたスパゲティー?と言う


しかし、


スーパーで売っているお米の産地が信用できない今、


外国さんの炭水化物の割合は多くなる


ハムやベーコンも、ものすごい添加物入っているから滅多に買わないので、


これはツナ缶を使って作った


自画自賛だが美味しかった








ところで、昨日、口永良部島が噴火したのがトップニュースでしたが、


ちょうど、その前後、


国会でも大変なことが起こっていました。


皆さんご存知でしょうか?


今、国会では戦後70年続いた平和国家日本が、戰爭する国に変わってしまうかもしれない


そんな法律が話し合われています



昨日は、民主党後藤議員が、


日本に対し、


軍事的な打撃がある場合、


経済的は打撃がある場合、


に分けて、詳しく質問をしていたのです。


軍事的な打撃がある場合は当然専守防衛に当たるわけですから、


武力を行使する、しかし、


経済的な打撃だけで、軍事的打撃がないと言うことが確かな場合は、


武力の行使はしないのですね、


という確認でした。


しかし、それに対し、岸田外務大臣は28日の答弁と食い違う答弁を


4回繰り返したと、


それに対し、民主、共産、維新の党の議員が、怒って退席したということです。


下は、それを伝える今日の朝日新聞の記事です。


これを見ても、こんなに大事な自衛官の命が掛かっているようなことに対しrて、


答弁をコロコロ変えていることがわかります


こんな、中身がしっかりしていない、


時の政権によってどうとでも解釈を変えられてしまうような法案を通しては絶対にならないと考えます