戦争、いつでもどこでもどこの国とでも法案 時々そら豆 | 絵が好き!直理のブログ

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おはようございます


私、そらまめって、下処理が面倒かと思ったり、料理に悩んでいるうち、


いつの間にか、季節が終わるって感じだったのだけど、


知り合いにそらまめをいただき


豆ご飯をすることにしました


そらまめを、珍しそうに見ているうちのねこ





けっこう、かさがあったのですが、皮をむくと、ちょっとになっちゃった!


今日はそら豆ご飯です








ところで、


昨日の国会はマジで、最悪でした。こんなんで、自衛隊が海外へ行くことになったら大変なことになりますね


以下は、国会を見ながら 、私がコメントしたものです。


辻元議員とのやり取りがニュースになっていましたが、


マジで、こんな人らに自衛官が決定され、アメリカ様の戦争のお手伝いに行き、


戦争で自衛官が死ぬ、または、外国人を殺す!


こんなことが、この与党の人らに決められるのかと思うと、マジで、情けなくて、この国出て行きたくなるよ、


みなさん、国会を見て、誰がまともな事を言っているのか、しっかり監視しよう。



今までの法律で十分対応できると考える、維新の党、江田議員

他国の紛争、セルフディフェンスしかない。この法律の、正当性、必要性、合理性はどこにあるのか??江田議員

自衛官が、外国で人を殺傷することはあるのか?緒方議員

リスクがないとは言わないけれど、今もあると、決して「増える」とは言わない中谷大臣

リスクの増大に合わせ、しっかり、マネジメントしなければならないはずだ、リスクを考えないのは安全神話じゃないか

法整備でリスクは増大するものではないと思っている、中谷



全然、深く考えられていない法案だということだけはわかった

本当におかしい、リスクが変わらんっていうのは、また、御嶽山(中谷大臣いわく、国内の災害救助でもリスクはあると、戦死と、災害救助の殉職とは全く違う)と比べて、もう、

また出た、「私は総理大臣として」安倍、

こんな極右な首相は戦後初めて

総理にやじについて反省の弁を求めた、緒方議員

安倍のやじの情けないこと、こんな人が総理って、私たち国民の不幸だわ

何かといえば、ホルムズ海峡の嫌い総会の話を出す閣僚、しかし、ホルムズ海峡の最狭部には公海がなく両国の領海のみ。つまり自衛隊鑑は戦争以外に通過ができない


審議中、あちこちで聞こえる笑い声!!

笑わないで欲しいね、人の命が掛かっている法案をきめるのに、笑った奴ら、お前らが戦場にまっ先に行け!!

国連安保理決議に基づく決議、イランとアフガン岸田外相



必要最小限度と何度も繰り返す、けれど、また、例外を持ち出す。余計にわかりにくくなる、何を言いたい

の安倍さんよ

中谷は他国の領土領空領海での武力行使であって新3要件に該当するものであれば許されないものではないと言ったでしょ 辻元議員

明白な危険、っていうのがわからない。説明になっていない

時の政府によっていくらでも解釈できる。国民の側に立ち、わかりやすい大臣自身の言葉で答えてください辻元議員

今までははっきりしていた、専守防衛。しかし、いまの切迫事態と、存立事態、これの基準が曖昧だ辻元議員

存立危機事態との違いをはっきり説明せよ!!辻元議員

こういう中谷が困っている時、すぐにしゃしゃり出てくる安倍、まるで、気が触れたようにしゃべりだす安倍、完全に躁状態

予測事態は、武力行使があると予測できる事態、切迫事態は準備を始める事態、中谷



武力攻撃が差し迫っている時、まさに差し迫っている時でございます 中谷 もう、何言ってるの?しっかりしてくれよ、

わからないですよ、国民の皆さん、辻元議員

切迫してても武力行使しない、存立事態では、武力行使できる、この違いは何か?辻元議員 国民に明白な危険がある場合、中谷

予測や切迫では、武力行使にいたらないのですね?辻元議員 至らない 中谷

今回の法律変更で何が変わるんですか?辻元議員 何のために?は全く変わらない 中谷


日本が戦争に踏み切る議論をしてると理解して良いか?辻元議員


頭に入っていないから、原稿を読まなけりゃいけない。自衛官が戦死するかもしれんのに、実際に、派遣されても、マニュアルを取り出してええーとか!


穴だらけの法案だから、答えられない、決議を急ぐからこういうことになる。なぜ、急いでいるのかも答えていない


中谷!もう、何回も聞いた「我が国に密接な関係がある国に攻撃」は、質疑に答えろ!


戦禍なんて、抽象的すぎる!

安倍の入れ知恵。「戦火ではなくて戦禍」

解釈を変えたな、いきなり、これか?こんな状態じゃ、これからどんなふうにでも解釈変えてくるということだわ


我が国に戦火が及ぶことがない、ことに対しても、三要件に当てはまるのか?民主後藤議員


あ~なんか、持論はいいから、何、いらんこと聞いてるの?この人は、民主長島


この人は、「高い評価を受けているとか、世界最高水準」とか、そういうのが本当に好きやね


国際紛争に米国が介入して問題が解決したことは一度もないと、内藤先生


「我が国の平和と安全に~~」これが、抽象的すぎるんです。これを憲法の解釈みたいに解釈を変えられたら、どこまでも広がってしまうわ


また出てきた、砂川裁判

解釈を変えてしまった時点で憲法は死んでしまいます、


専守防衛で対応できない事態とはなんなのか?と聞かれ、いつまでたっても誰も説明できてないですよね。


この、北側の質疑は、国民のためなのか、学会員に対してのリップサービスか??


ガザが攻撃されているように、もし、外国に行くことになったら、日本国が空襲されるじゃないの!