本日は節分ですね。
ちなみに、どうでもよいことですが、わたくしの誕生日でもあります。
これで、定年まで1ケタになったと喜んでいたら、定年は延びるらしい。![]()
さて、買ってからまだ本番では試したことはなく、練習場だけの910の印象です。
910系のドライバーはシャフトを外し、下図のローマ字と数字を合わせればロフト&ライ角調整できるようになっています。
ちなみにローマ字の輪っかは自由に動きますが数字の方はシャフトに固定されています。
これでなぜロフトやライ角が変わるのか?
右上の図を見ると、数字がある一定のゾーンを形成しローマ字はその中で小ゾーンを形成しているようですが、何故そうなるのかさっぱりわかりません。
しかし、リングを色々変えると、見た目が変化するのは確かです。
現在、ボクははD-4に合わせています。
もちろん、ロフトやライ角が変わるので球筋は変化するのですが、ボクのは見た目の変化の方が球筋に与える影響が大きいように感じました。
さて、前回のブログにも書きましたが、練習場で打った感じで云うと、打感、打球音シャフトのしなりとも満足です。
ただ、不安なのは飛距離。
練習場のボールだからかもしれませんが、球がドロップする気がします。
ボクの行っている練習場は全長が140y程度しかないのですが、今までのドライバーではナイスショットすると頂点からすーっと前に伸びていく感じがありましたが、910は山なりの感じになります。
また、シャフトのモトーレはインパクト近辺で勝手に返ってくる感じで、今までの白マナのようにぶつけるイメージはわかなくなりました。
その分、自身の力がダイレクトに伝わる感じがしません。
あせって自分で何とかしようとしないよう気をつけたいと思っています。

