単なるおじさんがシングルを目指す -28ページ目

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

本日は節分ですね。


ちなみに、どうでもよいことですが、わたくしの誕生日でもあります。


これで、定年まで1ケタになったと喜んでいたら、定年は延びるらしい。ガーン






さて、買ってからまだ本番では試したことはなく、練習場だけの910の印象です。




910系のドライバーはシャフトを外し、下図のローマ字と数字を合わせればロフト&ライ角調整できるようになっています。単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-ロフト・ライ調整




ちなみにローマ字の輪っかは自由に動きますが数字の方はシャフトに固定されています。


これでなぜロフトやライ角が変わるのか?


右上の図を見ると、数字がある一定のゾーンを形成しローマ字はその中で小ゾーンを形成しているようですが、何故そうなるのかさっぱりわかりません。


しかし、リングを色々変えると、見た目が変化するのは確かです。


現在、ボクははD-4に合わせています。


もちろん、ロフトやライ角が変わるので球筋は変化するのですが、ボクのは見た目の変化の方が球筋に与える影響が大きいように感じました。




さて、前回のブログにも書きましたが、練習場で打った感じで云うと、打感、打球音シャフトのしなりとも満足です。




ただ、不安なのは飛距離。


練習場のボールだからかもしれませんが、球がドロップする気がします。


ボクの行っている練習場は全長が140y程度しかないのですが、今までのドライバーではナイスショットすると頂点からすーっと前に伸びていく感じがありましたが、910は山なりの感じになります。




また、シャフトのモトーレはインパクト近辺で勝手に返ってくる感じで、今までの白マナのようにぶつけるイメージはわかなくなりました。


その分、自身の力がダイレクトに伝わる感じがしません。


あせって自分で何とかしようとしないよう気をつけたいと思っています。





「禅のゴルフ」という書物をご存知でしょうか?

ボクは「禅のパッティング」も読みました。

今となっては、その効果があったかどうかは不明です。

どんな内容だったかも今は忘れてしまいました。ニコニコ


さて、ゴルフがメンタルなスポーツであることはよく知られています。

打つ前にはグリーンセンターで十分と思いながら、いざ打つときになるとピンを狙ってしまう。

手前でよいと短めのクラブを持って、かえって力んでしまう。

いわる“欲”が出る。

真っすぐ飛ばしたい。芯に当てたい。遠くへ飛ばしたい、、、、、、。

打った後の悲惨な結果に猛省するが、また同じような間違いを繰り返す。


まあ、かの有名なボビー・ジョーンズでさえ、「私は球を打つときにあれこれ考えない、考えれば考えるほど悲惨なスイングとなる」と言っている。言っているということは経験があるということでしょう。


ここで話は少し飛躍します。


只管打坐(しかんたざ)


曹洞宗の開祖道元が勧めた修行の姿。

ただひたすらに座る。

その目的はと問われると、禅僧は答えて「無心無我無目的。(目的も何もない。無である。)」

道元曰く「坐禅の時は諸縁を放捨し、萬事を休息し、善悪を思わず、是非を関することなかれ。」

禅宗の教えは人の心は本来仏心である。

それが日々の欲や想いに揺れ動き汚れている。

水のように風に漂う雲のように。

善悪の判断もなく、快不快の感覚もなく、ただ単に座ること。


真っすぐも真芯もなく。

ただ単に球を打ち、転がす。


究極の奥儀は只管打球




今日は子どもの出身保育園、その系列保育園で、落語を披露させていただきました。
出演はもちろん子ども。ボクはマネージャー。

立派な舞台を作っていただきました。
ありがとうございます。





Android携帯からの投稿

ゴルファーはゴルファーなりの打ちやすい所作があると思います。


それを最近ではルーティーンと呼び、一定の動作をすることで心の平安をもたらすようです。


リズムやテンポを整えるために自分なりのルーティーンを確立することは重要かもしれません。


かといって、やたらめったら時間のかかるものや特異なもの(K山Pのような)は、アマチュアとしては受け入れ難いものがあります。


最近のボク自身のルーティーンを書いておきます。

従って、今回の記事はあくまでボク自身のボク自身によるボク自身のためのブログです。


1 後方から目標方向と球筋をイメージし、目印を確認。

⇒ できるできないに関わらず、イメージをすることは重要なようです。


2 この時に左手でクラブを左脚横で持ち、左掌を斜めにグリップが横切るように持つ。

⇒ グリップを持つ手段は色々試しましたが、空中でグリップするとテンションがかかります。かといってアドレス時にグリップするとあらぬ方向に向いてしまうことがあります。


3 後方で飛球線に平行にアドレスを取り、イメージした球筋をなぞるように一回だけゆっくりと素振り。

⇒ 早い素振りは全く意味がないと思います。ましてここでダフったりすると、嫌なイメージのままスイングすることになります。


4 左手は離さずにボールと正対する。(この時脚は閉じておく。)
⇒ せっかく作ったグリップを離すと意味がない。


5 右手を添えながら脚を開いてアドレス。

⇒ あくまで添える感じ。癖で上から押さえつけてしまう。


6 ボールにフェイスを合わせる。


7 重心位置を確かめ、一回だけ膝で大きくワッグルする。

⇒ アドレスで一旦止まってしまうと固まってしまうので、リラックスするためのワッグル。


8 重心位置に気をつけながら打つ。

⇒ スイング中にあれこれ考えるのは無理。一点を思うとすると重心。



スイングを変えるのは本当に難しい。

コーチからは「年齢的にも大幅な改造はしない方が良いのでは。」と言われてます。
というのは、改造中はスコアはダウンするでしょうし、改造に成功したときに、体力的にそのスイングが厳しくなっているかもしれない。
スイング改造とはそれほど困難で、デメリットも大きいのかもしれません。

ただ、偶に撮るビデオに映る己が姿は、、、。

年明けから矯正に取り組んでいるのは、インパクト前にヘッドを急に内側に巻き込む癖です。



(秋口に撮った画像です。)

シャンクの怖さと、ヘッドを走らせたい、ボールを捕まえたい、そんな気持ちから変な癖が生まれたようです。
コーチからは色々なドリルやアドバイスをいただいてますが、イマイチすーっと入らない。

最近、そのヒントを掴みつつあります。どうもテイクバックの初期で腰が飛球線後方にズレているようです。ダウンで戻ればよいのでしょうが、柔軟性が悪くなり戻りきらない。逆に戻し過ぎる等のエラーが生じます。

思いついたのは、スイングが腰を中心とした円弧であるとすれば、円弧の中心を今より飛球線前方にずらせばよいのではということです。

方法としてはテイクバックで左膝を右に寄せずに(右に寄せると中心も右に移ります。)、前に出すようにしてみました。ダウンでは左膝を後ろに引きます。極端なイメージでいうと、アドレスから左腰をボール方向へ出しダウンではボールから遠ざける感じです。

軸ブレが少なく、芯に当たりやすい気がしますが、右足を使わないので、頼りない感じがします。

確認のドリルとして、家の柱の前(もちろん室内ですが、)で両手を胸の前でクロスしアドレスを取ります。その時に左側頭部を柱に当てます。そのままテイクバックをしたときに頭が柱から離れないか、ダウンでは若干飛球線後方に離れるかを確かめています。

このまま進んでよいのかは、またコーチと相談します。