このブログでも色々なアプローチのコツを備忘録的に記録してきました。
われわれアマチュアはパーオンできなかった時に如何にアプとパターでしのぐかがスコアのカギのように思います。
特に冬場や芝の薄い時などはダフるイメージしか涌かなかったりします。
前にコーチから受けたアドバイスは、バウンスを滑らせて打つ。
その為に①オープンフェイス ②オープンスタンス ③ノーコック ④パターの要領 ⑤フォローも低く
この方法は確かにダフリの要素が少ないので重宝しますが、距離的には20y程度が限界かと思います。
この前のスクールでもう少し距離のある場合のザックリ防止策を授かってきました。
担当してくれたHコーチは昔女子プロのキャディーをしていたようですが、プロのアプローチ練習を見ていると、失礼ながらどうみてもダフって見えたらしい。ところが球は乾いた音を立てグリーンオンした後に適度なスピンでとろとろと転がる。色々悩んだコーチが教わったのがこの方法らしい。
② オープンフェイス
③ 球の位置は真中から飛球線側
④ フェイスを開きながら上げる
⑤ ダウンでヒール側から閉じるように下ろす
⑥ 手首は柔らかく
この④と⑤がコツです。
上手く打てるとカシュッという心地よい音とともに中段道の球が出ます。
コーチ曰く 10cmダフっても大丈夫。










