ここんとこ、ドラの不調が続いています。
そもそも、長いインターバルから復帰した直後は不調でしたが、すぐに立ち直り、信楽CCの後半ではFWヒット率が6/7(=85.7%)。続く秋津原ではその好調さを持続して8/12(=66.7%)。
ところが、その後のよみうりでは4/13(=30.8%)、さらに天野山でも5/14(35.7%)。
本人の感覚としては無理に捕まえようとはしていないのに、インパクトでダフリ気味かつ急激にヘッドが返る。
ボールに集中しすぎて、打球のイメージが消えているのでは?
インパクトからフォローでヘッドを走らせるイメージよりもボディーターンで振りぬくように、、、
等々のアドバイスを頂きましたが、どうもストンと落ちてこない。(なるほどと思えない。)
そんな中で、ふと思いだした。
ボクは不調になると上体が屈み、グリップが体に近くなる。
その為、シャフトが寝る。
そして、フィンガーグリップになって行く。
ボクのスイングはパームグリップです。
そうしないと、力が掛らず、腕や手首に余分な力が掛る。
今、週刊ゴルフダイジェストで、横田プロを復活させたという「あうんのゴルフ」なる理論が展開されています。
概論を書けば、人には斜めに体を使うタイプと直角に使うタイプ。中指に力点のあるタイプと人差し指に力点のあるタイプ。2×2で4通りのタイプがあり、微妙に力の掛け方、感じ方が違う。
このため、タイプの違う人の理論を押しつけられたえも、違和感を感じてその人固有の運動能力を発揮できないというもです。
全てが肯けるものでもないのですが、少なくともボクの左手はパームの斜め出ないと力が出ません。
ちなみに僕はB2タイプのようです。
結論。
パームでグリップ、肘を緩めてスイング!
