月曜のラウンドでもう一つ乗りきれなかった原因は、アプでのざっくりでした。
アプのざっくりについては、このブログでも述べたとおり開眼したつもりでした。
その時、引用させて貰ったGDからの伊澤プロのアプ
そのコツは
・ 手首を柔らかくし、テイクバックからダウンに入る際にヘッドの重さで軽くコックが入る。
・ コックを保ったままインパクトに向かうと、必然的にアドレスとインパクトの手の位置が飛球線方向へずれる
・ このずれが自然がダウンブローになる
この前、石川遼君の冠番組“Respect”を観ていたら、ゲストに中嶋常幸プロが出ていて、氏曰く「アプローチの上手い人は、孟宗竹のイメージがある。太いしっかりした幹なんだけど、先端はしなやかに揺れる。」
このイメージはボクのイメージにドンピシャで、もうざっくりは絶対にしないと思っていました。
だた、練習場で練習していても、もう一点、絶対に忘れてはいけないことがあったのです。
これを忘れるとザックるのです。
それは、、、。
手で打ちに行ってはいけない!腰で打て!
なんでこんな大事なことを忘れてしまうんだ。
