父が眠る、お墓を探した。
先祖代々が眠るお墓はあるのだが
『ペットと一緒に入れるお墓』
『樹木葬』
『永代供養墓』
『交通の便が良い』
『家族だけ』
という母の希望があったので、条件に合うお墓を探し、新たに購入する事になった。
いくつか候補を出して、第1希望の所へ行った。
家族で『ここ、良いね』となり、早々に申し込みをした。
元々お寺にある墓地の1画に庭苑が作られていて、ペットと一緒に入れるお墓を新しく設置したようだった。
価格は高いが、お寺が隣接していて庭苑内には沢山のお花が咲いている
雰囲気も明るくキレイで、お墓としては良い環境。
だが・・・
仲介する会社の方々に、問題あり。
自分は『49日法要』を、とても大切に考えている。
ちょうど49日にあたる日は、東京のお盆と重なってしまう為、住職の都合がつかないという。
ならば、49日過ぎてからではなく、49日前に法要を行いたいと伝えると
最初に対応してくれた中年女性(不成仏霊が数体憑いていた
)は
『別に49日法要なんて、いつでもいいんですよ』と言うので
『自分は、大切だと思っているんです』
と伝えると
『それ、誰かに教えられたんですか?何だか強いこだわりをお持ちのようですが、私は以前お寺に勤めていましたけど、49日法要を遅れてやられるご家族なんていっぱいいましたよ』
と言った。
そして
『ヘンな宗教に入ってる、とかじゃないですよね?』
と言い放った。
次に対応してくれた中年男性(こちらにも不成仏霊が
)にも、49日法要を大切に考えている事を伝えると
『いやぁ、それは違いますね。そんな事言ったらキリスト教やイスラム教の人は、どうするんですか?ね、そうでしょ?』
と、ニヤニヤしながら言ってきた。
別に、各々の考えがあっていいと思うし、この人達に49日法要に対する考えを直して欲しいとも思わない。
ただ、接客業としてどうなのか、と思った。
こちらの意見を尊重してくれないどころか、否定してきたのだ。
もしかしてこれは、この人達に憑いている不成仏霊による霊障なのか?
他の所にしようかと考え探してみたが
『ペットと一緒に入れる』
『樹木葬』
『永代供養墓』
『駅近』
という希望を叶えてくれるお墓は、ここと同じ会社が手がけている。
お墓の条件としては、ここがベストなのだ。
お寺そのものに悪い所はないし、この人達はただの仲介。
お墓の環境重視で、割り切ろうと思った。
久しぶりに、モヤモヤと言うかムカムカと言うか・・・なんともイヤな気持ちになった。
最近、イヤだなぁと思うような人との縁が全くなかったので、余計にそう思えた。
こんな人達に会ってしまったのは、自分の波長が下がって引き寄せてしまったのだろうか?
そんな中で、この人達から学べる事を探してみた。
『相手の意見に、否定から入るのはやめよう』
『自分の意見を相手に押し付けるのは、やめよう』
『自分の常識は、他人の非常識』
『やはりご供養は、とても大切』などなど···
当たり前だけど大切な事を再認識させてくださった
ア○○○ッ○という会社の方々に、多謝!!(←イヤミ含む
)