
アジフライとハマチの竜田揚げ。
両方とも魚屋で買ったものなので、とても美味しくできました。
フライは、卵をけちって、小麦粉を水で固めに溶きたものにパン粉をつけたけど、普通に美味しかった。
ガン石鍋。つくねがゴツゴツしてるいるのでこの名のそうな。
馬場香織さんレシピです。
大根をスライサーでつまのようにし、大根素麺にするのもポイント。美味しいお出汁をたっぷり吸いながらいただけます。
息子は、アジフライをよく食べました。ほんとに、肉より魚派です。レパートリーが少ないからなぁ。
土曜日、公園に行ったときの出来事。
夫は息子と遊具で遊んでくれていたので、私は公園内にある施設?のロビーに座って暖をとっていました。
3,4歳くらいの男の子とおばあちゃん(60代くらい?)が。
男の子は、施設内にあるホールでの催し物が気になって仕方ない様子、でもおばあちゃんは昼ごはんを食べさせたく手を引っ張る。男の子は無理やりは行こうとせずも、ホールに気を取られている。
おばあちゃんのイライラ度がこちらにも伝わってくる。あせるおばあちゃん、お菓子が入った袋を落としてしまい、床にお菓子が散らばる。
たぶんここでブチっとなってしまったんだな。
相変わらずの様子の男の子にむかって、
「早く拾いなさい!!」
と、ものすごい平手を彼の顔に・・・バチン!!と・・・
男の子は、一瞬止まり、おびえ、火がついたように泣き出す。
その泣き声に一層イライラするおばあちゃん。無理やり手を引っ張ってベンチに座らせ、
「いつまでも泣くな!また叩かれたいのか!!」と手をあげる。
男の子はおびえて両手で顔を隠し、必死に泣き止もうとするも、
「ママ、ママ・・・」と泣きじゃくる・・・
見るつもりはなくても、釘付けになってしまい、(多分そこにいた人たちはみんなそんな感じ)私まで泣きそうになってしまった。
男の子はしばらく泣いていたけど、だんだんと落ち着き、おばあちゃんとごはんを食べ、元気にホールのほうへ走っていったからほっとしたけど、その後私はずっとブルーでした。
おばあちゃんは公園に遊びに連れてきてちゃんとご飯を食べさせようとしているから決して悪い人ではないんだろうけど、やんちゃ盛りの男の子が好奇心旺盛にあちこち気になるのは当たり前だし、何より人前で、抵抗力のない小さな子どもに無理やり力でおさえつけ、感情的になり脅しておびえさせ服従させるそのやり方に、心底悲しくなりました。
何もできず見ているしかない自分にこんな記事のせる資格はないかもしれないけど、どうしても吐かずにはいられなく気分を害した方がいたらすみません。
子育ては、いいことばかりじゃない。
もちろん、私だってイライラすることはしょっちゅう。人間だもの、感情的になることだってある。
でも、でも、子どもにあんな恐怖心を抱かせたくない。
「怒る」ではなく「叱る」。
本当に危ない時、他人に痛みを与えたときには、多少の手出しは必要だと私は思っています。でも、自分の感情に任せて手をあげることだけはしたくない。
そう誓った出来事でした。