〜過去の詩より〜

この詩は、過去に書いた作品を今の私が選んで紹介しています。制作日はタイトル末尾に記しています。



言葉にならない叫び



叫びたい。

思いっきり叫びたい。


海や大自然の中で、

言葉にすらならない声で


「ワー!」とか「アー!」とか「ヤー!」とか
自分でも想像できない、
その時に自然に出た声で

思いっきり叫びたい。



ある朝、散歩をしながら

そんな衝動に駆られたわたし。


そのあとは、
「バカヤロー!」から始まり、

汚い言葉までどんどん湧き出る。


それはまるで

駄々をこねる幼女のように。

手に負えない思春期の少年のように。





“清く、正しく、美しく”


そんな言葉たちを

大切にしてきた私にとって、

ずっと禁じてきたワード。


だからこそ自分でも驚いた。

こんなこと、はじめてだった。



「言霊?」

「出した言葉は自分に返ってくるって?」


今はそんなこと、どうでもいい。


誰に向けての言葉?

ほんとうは

自分に向けて

放っているんじゃないの?


そんな問いかけすら、今はいらない。
ただ言いたいから言いたい。

叫びたいから叫びたい。


「病んでますね」

そう言われてもかまわない。


これが今の

ありのままのわたし。


そんな自分すら、
否定せずに抱きしめてあげたい。


※私two-miracleの綴る詩は

内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う

様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。

この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、 

静かに響きますように。




*暮らしの記録*2026.4.28日


いつだったか、
IKEAのキッチンワゴン

「RÅSKOG(ロースコグ)」

新しく買い替えた写真をご紹介しましたが

ワゴンの上にのせているのは

ゴミ箱でした^^;



ゴミ箱って大概は床置きですが、
捨てたり、ゴミをまとめたりするたび
痛みで苦痛でしかなくて💦


今は無理な動きをして
余計に痛みを悪化させることより
体が、少しでも楽な方法を選択するように。


生活の工夫が必要で、
なにかと手のかかる体なので
すこしでも視覚がときめく方へハートのバルーン

因みに
テラコッタの床にある筒型の黒い物体は
ヒーターです。
とてもお気に入りで2台使っています。

(キッチンとサニタリー。サニタリーはオフホワイト)


この寒暖差、
朝方が寒くて、
なかなかしまうことができないのは
わたしだけでしょうか??おねだり


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