〜過去の詩より〜
この詩は、過去に書いた作品を今の私が選んで紹介しています。制作日はタイトル末尾に記しています。

泣いた
せきをきったように
とめどなく涙が溢れた
わんわん泣きじゃくった
この家で
一人になれたのは
いつ以来だったろう
いつも誰かを気にして
気を張ってきた
一人になれた瞬間の静けさが
こんなにも深く心に響いた
とめどなく溢れ
こぼれる涙に
ただのわたしに
戻れた気がした
何も解決はしない
それでも
すなおに泣けてよかった
抑えてきた感情が
やっと外へあふれ出た
泣きじゃくりながら
かじったパンの味
決して美味しくはなかったけれど
一生忘れない味だ
※私two-miracleの綴る詩は
内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。
この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、
静かに響きますように。
*暮らしの記録*2026.7.27
今日はシルバーカートのご紹介❀
軽井沢にも持って行った
シルバーカートですが、
実は選ぶまでにかなり時間がかかりました。
はじめはdinosで、
スウェーデン製の
とてもおしゃれな
シルバーカートを見つけたんです。

でも、サイズが大きくて重いうえ、
畳んでもうちのスターくんのトランクに収まりきらず、
残念ながら断念しました。
最終的に選んだのは、
愛知県にある車いすファクトリーさんのもの。
決め手になったのは、私の場合、
荷物を運ぶことよりも、
いざというときに座れることが
一番の目的だったため、
このシルバーカートは
腰掛け部分のクッションが厚めで、
その点がとても気に入りました。

とはいえ、今はこれだけでもお尻が痛いため、
さらに手持ちのクッションを敷いて
座っているような状況です💦
少しでもシルバーカートの印象をやわらげて、
品のある雰囲気になればと思い、
ベビーカーでも使われている
クロコダイル調のフックを付けてみました😅💦
そこに、以前もご紹介した、
この子の名前の由来(ティファニーちゃん)にもなっている
ティファニートートバックをぶら下げています。

これだけでも、おばあちゃんっぽい印象が
少し和らいだ?気がしています。
ど、どうかな^^;?
因みに、今の私は
バッグ自体の重ささえも
負担になってしまうので、
お買い物に行くときは、
エコバッグやお弁当用の小さなバッグ、
あるいは薄手のトートバッグを使うことが
ほとんどです。
その中でも、この
ルイス・C・ティファニー(Louis Comfort Tiffany)のトートバッグは薄くて軽くて品があるから、
お気に入りのひとつ。
楽天市場で見つけたもので、
デザインは全部で3種類あります。
ほかの3種類はアート性が高く、
少しコーディネートの難易度が高くなりますが、
もうひとつくらい欲しいなあと思っています❀
ちなみに、私が選んだデザインは
「マグノリア」
一番コーディネートしやすいかな?
気になる方は、楽天市場から購入できますよ♡
気軽にお友だちになっていただけますと嬉しいです🕊️


