こんにちは、TWO Miracleです。
今日は、ミニ旅行記を綴っていこう思います。
今日は、ミニ旅行記を綴っていこう思います。
先月末、入院について
アメンバー記事にまとめましたが、
実は入院期間は8日間でした。
その間、週末には
1泊2日の外泊許可をいただくことができたため、
病院で過ごしたのは実質1週間ほど。
今回は、
退院の記録と
その外泊のひととき(前編)
を綴っていきたいと思います。
*
そもそも週末の土曜日は、
夫が高速道路を使って
約140km離れた病院まで面会に来てくれる日。
前日の金曜日、
入院を継続するのか
それとも退院をするのか、
医師と話し合う中で
1泊2日の外泊許可を頂きました。
夫とゆっくり
話し合う時間を作りたかったのです。
迎えに来てもらってから、
私がまず一番したかったこと。
それは、
「外の空気を思いっきりすいたーい!」
でした。
愛車スターくんに揺られながら、
窓の外を流れる景色を眺め、
風を感じる40分ほどのドライブ。
夫がなんと、
当日に予約してくれた(笑)
県内の温泉宿へ向かいました。
とはいえ、この時の私は、
どこかへ観光に出かける元気は
ほとんど残っていません。
入院からわずか1週間ほどで
驚くほど体力が落ち、
環境の変化による
ストレスも重なって、
痛みは入院前より強くなっていました。
足元もおぼつかず、
とにかく安心できる人と
静かな場所でゆっくり過ごしたい。
それが一番の願いでした。
そのため宿に着いてから
無理に出歩くことはせず、
部屋で横になりながら、
これからのことについて
夫とゆっくり話し合いました。
その時間の中で、
翌日15時に病棟へ戻り、
月曜日の朝一番の往診で
主治医に退院希望を伝え、
火曜日に退院する。
そんな方向で気持ちが固まっていきました。
火曜日に退院する。
そんな方向で気持ちが固まっていきました。
入院を続けることにも、
自宅療養を選ぶことにも、
それぞれのリスクがあります。
どちらを選んでも完璧な答えはありません。
どちらを選んでも完璧な答えはありません。
それでも夫とたくさん話し合い、
自分なりに考え抜いて
「今」出した決断でした。
ホテルでひと休みし、
今後について話し合った後は夕食の時間。
ただ、ホテルのお食事は今の私には
少し負担が大きそうだったので、
スターくんに乗って
近くのイオンへ買い出しへ。
そこで、
自分が食べられそうなものを選ぼうと
強い痛みをかばいながら
短時間で売り場を回ったのですが、
驚いたことに、
その時の私はとてもお腹が空いていました
入院中はずっと軟菜食を食べていたにもかかわらず、
「普通のご飯が食べられそう。。」
という気持ちが湧いてきたのです。
気づけばカゴの中には、
鶏のスモークや卵焼き、煮物が入ったお弁当、
かぼちゃとじゃがいものサラダ、
そして温泉卵が入っていました。
痛みが強すぎて、
選び終わったら
先に車に戻り、
寝て待っているような状態では
ありましたが
ホテルに戻り、驚いたのは、
その食事を7割ほど食べることができたこと。
ずっと、
お粥中心の生活をしていた私が、
普通のご飯を食べられた。
健康な人には当たり前の
ことかもしれませんが、
わたしにとっては
奇跡的なことで
それが本当にうれしくて
それが本当にうれしくて
不思議なことに
スーパーのお弁当が
やたらと美味しく感じられました。
その後は温泉へ。
入院中はシャワーが1日おきの生活だったため、
その後は温泉へ。
入院中はシャワーが1日おきの生活だったため、
「浸かるだけでいいから温泉に入りたい!」
という気持ちで、温泉へ向かいました。
ラッキーなことに貸切状態。
体力はほとんど残っていませんでしたが、
温かいお湯にゆっくり身を沈めると、
張りつめていたものが
ほどけていくようでした。
久しぶりに心も体もほっとできた時間。
幸せでした。
そしてその夜は、
入院してから初めてと言っていいほど、
よく眠ることができました。
この神社の境内には、
「日本三大縁切稲荷」
の一つとして知られる
門田稲荷神社(かどたいなりじんじゃ)
が鎮座しています。
男女の縁だけでなく、病気やお酒、ギャンブルなど、
自分にとって望ましくないものとの縁を
断ち切るご利益があるとされているそうです。
今回の私は、
誰かとの縁を立ち切りたいというよりも、
長く付き合ってきた
体の不調やつらさとの関係が
少しずつでも良い方向へ変わっていきますように――
そんな願いを込めて、
そっと手を合わせてきました。
参拝を終えた後は、
再びスターくん(私のシェルター)へ。
正直、この時の私は7.8分歩くことも難しく、
少し動いては座る、横になることの繰り返しでした。
夫とスターくんがいなければ、
この小さな旅すら叶えられない、と思うと、
改めて感謝の気持ちがあふれました。
朝はしっかり食べてきたはずなのに、
12時半を過ぎる頃には、
もうお腹が空いてくる――。
そんな私のリクエストは、
「お魚定食が食べた〜い」
でした。笑
すると夫がぐるなびで検索してくれ、
栃木県と群馬県の県境近くで
昔ながらの定食屋さんを発見。
残念ながらお店の名前は忘れてしまったのですが、
私はタラの煮付け定食を注文しました。
我が家は近所に角上魚類があるため、
お魚は普段から
角上で買うことがほとんどです。
だからこそ、
お魚の鮮度や味には
つい厳しくなってしまうのですが、
この定食屋さんは、本当に本当に美味しかった。
もし家の近くにあったら、
きっと通ってしまうだろうなあ……と思うほどでした。
長くなってしまいましたので、
前編はここで
ひと区切りにしたいと思います。
後編では、
このあとの観光地でのひとときから、
このあとの観光地でのひとときから、
病院へ戻った日と翌日のこと、
そして退院の日や、
帰り道に立ち寄った
観光地での出来事までを、
少しずつ綴っていこうと思います。
少しずつ綴っていこうと思います。
体調を見ながらの更新になるため、
いつになるかわかりませんが^^;
またお付き合いいただけたら嬉しいです。
長い文章になりましたが、
ここまで読んでくださり
ありがとうございました








