“呼吸する庭”




ふと思うの


お家の

観葉植物すら

枯らしてしまうような

ぶきっちょなわたしが

なぜ植物療法に惹かれたのか



それはたぶん
生まれた時から
当たり前のように

そこにあった

この庭に囲まれて

育ってきたから


それは
あまりにも
日々の風景に溶けこんでいて


その豊かさと
ありがたみに
大人になるまで

気づけずにいたの





元気いっぱいに出かけた日も
いやいや出かけた日も
喜びあふれて帰宅した日も
肩を落として帰宅した日も


あなたたちは

わたしを
やさしく見守り

癒してくれていた


わたしが欲しくて
たまらなかった
理想的な愛とは

違ったのかもしれない


けれど 

これもまた親から 

与えてもらっていた

包みこまれるような 

深い 愛





花々の波動に
包まれながら

目覚める朝


今日もわたしは

なんとか生きていて

彼らに力を

そっと分けてもらう


花の薫りに誘われた
青い鳥たちが
幸せ

豊かさ


探さなくても
すぐそばにあるよと
そっと語りかけてくれる


※私two-miracleの綴る詩は

内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う

様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。

この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、 

静かに響きますように。



*暮らしの記録*2026.5.30


いつぞやのマイホームガーデン。




入院が決まった頃、ちょうど庭の薔薇が満開でした。
病室で時々思い出して、眺めていたな。。。


この庭もそうですが、離れてみて気づく
家族への感謝の思い
(夫、子どもたち、両親)も溢れて
涙した日もありました。。。


張り詰めていた糸がぷちーん、と切れたのか

なかなか体力が回復しません。
入院して体力が落ちるって、、、💦


ゆったりできるようになることも、
わたしのリハビリなのですが
精神論で無理して動いてしまいますショボーン

今日は少しでも深く息が、吸えるように。



なお、先日入院について
アメンバー記事を綴りましたが、

アメンバーにつきましては、
わたしの詩をずっと読んでくださっていた方や
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そのため、
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